アクセスカウンタ
今日 : 375375375
昨日 : 434434434
総計 : 2524973252497325249732524973252497325249732524973
メニュー
コミュニケーション
現在進行系
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

トップ  >  イベント資料  >  平成27年3月28日(土) 「第5回 雪調に学ぶ講座」のご案内です!
    このカテゴリには 34 件のファイルがあります

カテゴリ イベント資料
平成27年3月28日(土) 「第5回 雪調に学ぶ講座」のご案内です!
掲載日:  2015-2-25
説明
              第5回 雪調に学ぶ講座

       今 和次郎は終わらないー雪とすまいの考現学―



私達は、過去4回にわたり、積雪地方農村経済調査所(雪調)(昭和8年〜昭和23年)の遺産を次世代に伝えるために講座を開催してきました。この度は、今 和次郎(1888〜1973)をとりあげ、雪国の住宅改善にどのような関わり方をしたのかを考えます。
弘前生まれの彼は「雪国の生活を明るくするには、まず雪国の家屋改良ということからはじめなければと痛感されるーーー「草屋根」(相模書房)(昭和16年)所収。」と考え、雪調の依頼(昭和13年)にこたえ、雪調構内に、自然落雪の屋根、ガラス窓を多用した採光、居室の高層化、外階段からの出入り、ストーブの採用による暖房など、草屋根と障子の窓、雪に覆われれば全く光が入らない家屋が一般的な当時としては、画期的な試験家屋(実験農家)を建設します。これだけではなく、農家の一家族(鳥越集落の松田さん家族)に実際に住んでもらい、記録をとりながら、自分の仮説を実験、検証を行い改善していきました。これは日本の建築史上例のないことだと言われています。
「積雪地方農家家屋改善に関する座談会速記」(雪調資料65号)(昭和15年)
今 和次郎は、生まれるのが50年早かったと言われています。いや100年かもしれません。「考現学」(考古学に対しての意、未来予測のデータベース)を創始した今の眼は、21世紀の現在をも見据えているのかもしれません。


◆日時:平成27年3月28日(土)PM1:30〜9:00

◆場所: 新庄市「山屋セミナーハウス」(学習会・交流会・宿泊)
       新庄市金沢3036−2 ☎0233・22・3527

◆内容:  1 報告 (PM1:40〜2:10)
        ● 最上の手仕事調査について
        ● 旧蚕糸調査と雪調とのコラボについて 
     2.学習会(PM2:15〜5:00)
       講演 沼野夏生さん(東北工業大学教授)
         「雪とすまいの考現学」
       対談 沼野夏生さん×結城登美雄さん(民俗研究家)
         「今 和次郎の手法から学ぶもの」
     3.俺にも言わせろコーナー(5:00〜5:30)
         (アルコールが入る前にこれだけは言いたい。)
     4.交流会(6:30〜9:00)

◆参加費:学習会(1000円)・交流会(2000円)・宿泊(朝食付き2000円)

◆主催:ネットワーク農縁
◆共催:最上の元氣研究所・ゆかいな勉強会・スローフード山形・朝勉
◆協賛:手仕事フォーラム

<申し込み>  
ネットワーク農縁・佐藤まで。
Kamuro1365@white.plala.or.jp
☎:09044772013
fax:0233292085

[ ファイル名 ] 第5回雪調に学ぶ講座.pdf [ MD5 checksum ] 412532886af0dbf68ea5550f9620a9ad
ダウンロード数 14   ファイルサイズ 149.61 KB  
評価 0 (0 票)
評価する  | ファイル破損/リンク切れを報告 |  友達に伝える | 


Powered by MogamiGenkiLab© 2009-
Theme designed by OCEAN-NET