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カテゴリ イベント資料
第6回 雪調に学ぶ講座
掲載日:  2016-3-8
説明
第6回 雪調に学ぶ講座

ドキュメンタリー映画と山形
―雪調と映像と黒沢明そして現在―


雪調(積雪地方農村経済調査所、昭和8年〜22年、現「雪の里情報館」)は、雪国(一道十一県〜北海道、東北、北陸)に住む人々のくらしの立て直しをめざして活動した歴史がありました。そこで蓄積された資料をベースにして過去5回にわたり、現代に生かせるくらしのありかたを考えてきました。
今回は、映像をテーマとしてとりあげます。日本のドキュメンタリ映画は、雪調が、「藝術映画社」に自主製作としてつくらせた「雪国」(昭和13年)が、出発点になったといわれています。=[雪国]によって、日本の記録映画は、実写映画から抜け出し、日本独自のドキュメンタリー映画を確立したといえる。谷川義雄「ドキュメンタリ映画の原点」(1971年刊)(風濤社)=
雪調からはじまった日本のドキュメンタリ映画が半世紀をこえる時を経て山形市で「国際ドキュメンタリー映画祭として花開いていることに不思議な「えにし」を感じているところです。
圧倒的な記録性を持つ映像を使い、地域で映画をつくろうという動きがあります。「映像地元学」という提案もしてみたいと思っています。是非、ご参加下さい。

日時     平成28年3月26日(土)13:30〜17:00  18:30〜21:00
場所     新庄市「山屋セミナーハウス」(学習会・交流会・宿泊)
       新庄市金沢3036−2 ☎0233・22・3527
内容  1   報告と提案 13:30〜
        ●黒沢明の幻のシナリオについて。(渡辺安志氏)
        ●東北の民藝調査と雪調資料について(今野咲氏)。
    2.学習会14:15〜17:00
      講演 高橋卓也さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局長) 「雪調と映像そして現在」
      対談 高橋卓也さん×結城登美雄さん(民俗研究家)       「映像と地元学」
    3.俺にも言わせろコーナー(17:00〜17:30)   (アルコールが入る前にこれだけは言いたい)
    4.交流会(18:30〜21:00)
参加費  学習会(1000円)・交流会(2500円)・宿泊(朝食付2000円)
主催   ネットワーク農縁
共催   最上の元氣研究所・ゆかいな勉強会・スローフード山形
協賛   手仕事フォーラム・はちべえの森山林資源開発研究所
申し込み ネットワーク農縁・佐藤まで。TEL・FAX; 0233−29−2085 携帯;090-4477-2013
 E-mail;kamuro1365@white.plala.or.jp            
     ※3月20日頃まで申し込みをお願いします。
氏名 住所 連絡先 参加希望イベント
学習会 交流会 宿泊




[ ファイル名 ] 第6回雪調に学ぶ講座.pdf [ MD5 checksum ] 58213cbf49099c0317c3822d10e4ed48
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