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カテゴリ その他
平成26年3月29日(土) 第4回「雪調」に学ぶ講座のご案内です!
掲載日:  2014-3-8
説明
             第4回「雪調」に学ぶ講座

                 食と暮らし―過去・現在・未来


             「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ
                次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ」

 三好達治の二行詩「雪」は、「版画のような休息の世界を感じさせる名作」と言われている。しかし、除雪に汗を流す雪国の住人にそんな感慨はない。この詩が発表された昭和5年は、政府が初めて「雪は災害である」ことを認めた年である。政府は、「雪害」を認めた3年後、新庄に「雪調(積雪地方農村経済調査所)」を設置した。ここでは、北海道から東北、北陸まで1道11県を範囲として雪国農山村の経済更生(暮らしの立て直し)のために調査、研究、指導を行ったのである。「雪調」が残した膨大な調査研究資料の中で今回は、「東北地方における農家生活に関する調査」(雪調報告第47号)をとりあげます。この調査は昭和15年(1940)に2集落(最上町大堀集落と戸沢村下松坂集落)の72戸を対象にしています。戦争が長期化するなかで困窮する農家の負債整理や農村にも生活の合理化が求められ、その対策の資料としてつくられたものと思われます。この資料をよみときながら、この70年の間、なにが変わって、なにが変わらなかったのか、「食」の過去・現在・未来について考えてみたいとおもいます。是非、ご参加ください。




■日時:平成26年3月29日(土)13:30〜20:00

■場所:新庄市「山屋セミナーハウス(学習会・交流会・宿泊)
        新庄市金沢3036−2 ☎0233・22・3527

■内容
 1.報告と提案(PM1:40〜)
     ◆ 雪調の建物の登録文化財指定について     
     ◆ 松田甚次郎展の開催報告と映画製作について
     ◆ その他
 2.学習会(PM2:30〜5:00)
     講演 結城 登美雄さん(民俗研究家)
 3.ディスカッション(PM4:00〜5:00)
          <休憩>
 4.交流会(PM6:00〜8:00)

■参加費:学習会(1000円)交流会(2000円)宿泊(朝食付2000円)

■主催:ネットワーク農縁
    
■共催:最上の元氣研究所・ゆかいな勉強会・スローフード山形最上ブロック
■協賛:手仕事フォーラム

【申し込み】
ネットワーク農縁・佐藤まで。
E-mail: kamuro1365@white.plala.or.jp     
☎09044772013    fax:0233292085
※ 3月20日(木)頃まで申し込みをお願いします。

[ ファイル名 ] 第4回「雪調」に学ぶ講座.pdf [ MD5 checksum ] e6816ff24482252d9c0959484240380d
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