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生涯現役 - 最新エントリー

菅野 勲さん (すがの いさお)

カテゴリ : 
大蔵
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:38
●大蔵村肘折地区在住 ●昭和23年生まれ ●趣味:狩猟、カラオケ、酒飲み    ■冬でも山に入って狩猟をしています。20歳の頃から鉄砲を覚えました。昔は弁当を持って一日中山に入り、ウサギやタヌキなどがよく獲れましたが、今では山に入るのも半日くらいで、獲物もあまり捕れません。春には山菜、 夏、秋を通して山に入るのが大好きです。山で採れた山菜やキノコは求める方にお分けする他、親戚なんかに送ってやります。肘折は一年を通じて行事が多く、1月7日の“さんげさんげ”では、私も白装束に草鞋を履いて雪の地区内を練り歩きます。一番好きなお柴灯祭りでは、炊き上げる“お柴灯”を作るときからワクワクします。地域のみんなが神聖な火を囲んで祈るのがジンと来ますね。春には“山菜祭り”が有るし、夏には“開湯祭”それから、相撲大会もあり、体育委員長を務めているので、この段取りに忙しいです。体育委員長の関係では、冬に行われる“地面出し競争”の審判長も務めています。行事が多く忙しい肘折での暮らしですが、自然の恵みに感謝しながら、楽しく暮らしています。

佐藤 則夫さん (さとう のりお)

カテゴリ : 
大蔵
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:36
●大蔵村肘折地区在住 ●昭和12年生まれ●趣味:お客様との交流&ふれあい   ■長年勤めた山形交通を退職するにあたり、昭和40〜50年代活況を呈していた肘折路線と肘折の温泉客に翳りを感じました。そこで「なんとかしなければ!」と、定年後でも地域に貢献できることはないものかと思案。そして「人を使わず、自分だけでも出来ることを!」と、人力車を思い立ちました。とは言え、人力車がすぐに見つかるわけもなく、方々探して静岡県の伊東の方にそれを発見。地区の方々のご理解と協力を得て、平成10年4月より温泉街で活動をはじめました。最初は人前に出ることへの抵抗感もあり、自分でもこんなに長くつづくとは思わなかったのですが、やはり「地域をよくしたい」との使命感と、自分の健康づくりを意識して、15年間つづけて来ました。大蔵村ガイド協会の会長も務めていて、温泉街のまち歩きやかんじき体験など、多くの方に地域の良さを知って頂く活動をつづけています。お客様との交流とふれあいが何よりの生き甲斐で、地域の活性化と自分の健康管理を兼ねて、今日も楽しく頑張っています。

熊谷 勝保さん (くまがい かつやす)

カテゴリ : 
大蔵
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:34
●大蔵村清水地区在住 ●昭和20年生まれ●趣味:山歩き ■平成5年、大蔵村村史の編纂に関わった折に、新庄民話の会の大友義助さんから頼まれて、大蔵村に伝わる“昔し話し”の聴き取りを行ったのが始まりです。最初は採話を専門にしていたのですが、先輩方が引退されるにつれて語り部の方に転じ、すでに10年以上になります。地域の学校を回っての昔し語りや旧肘折郵便局での定期的な語り部など、伝説あり、お笑いありの“お話しの場”を持ってきました。毎月発行される村の広報誌にも連載をつづけており、既に95回目の寄稿を超えています。郷土の民話や歴史を大切にして後世に伝えていくことが、これからの観光資源にもなっていくと思います。こう考えて動き回ると益々情報が集まって忙しくなって来るのですが、地域の活性化の為に喜んでつづけて行きたいと思います。地域の歴史と文化に多くの人たちが関心を持ち、是非それを引き継いで頂きたいと願っております。

杉原 義美さん (すぎはら よしみ)

カテゴリ : 
真室川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:32
●真室川町新栄町在住 ●昭和10年生まれ ●趣味:グランドゴルフ、鮎の友釣り  ■日本通運を退職したのと同時に、地区の役を引き受けるようになりました。その頃、ラジオで“よさこいソーラン”が、非行少年の更生に効果を上げている話しを聴いて感動。これを、地域の青少年の育成に活かそうと提案すると、そのまま会長に就任。ユニフォームを揃え、活動を開始。遊佐町での大会や八幡町に遠征、金山町に踊りの指導に行くようにもなりました。また、“やなの会”と云うのも結成していて、真室川にゴミ補足施設として“簗”を仕掛けています。会では、ここのゴミの撤去と“落ち鮎”捕獲と共に、定期的な河川敷の清掃なども行っています。最上漁業協同組合の常務理事を務める傍ら、区長や“いきいきサロン”“新栄クラブ”の庶務係と云ったとても多忙な毎日。元気だからこそ仕事ができて、仕事が有るからこそ元気です。これからは、高齢者こそが先頭に立って地域の為に頑張らなければならないと思います。

松澤栄子さん (まつざわ えいこ )

カテゴリ : 
真室川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:26
●真室川町平岡下地在住 ●昭和15年生まれ  ●趣味:季節ごとにたくさん… 冬はジグソーパスルかな ■14年間、家のおばあちゃんの介護をしていたのですが、その時“食の大切さ”に思い立ち、講座を受講して食生活改善推進員になりました。おばあちゃんがなくなると同時に民生委員の改選があり、その役に就きました。そうしているうちに、食改にある母子推進員の取り組みとして、虫歯の予防を扱った寸劇をやることに。虫歯の子供が多かった真室川町で「歯を大切に!」との啓発ではじまった演目は、今では「朝ごはんで元気もりもり」と云った、食育にまで広がっています。これは“にこにこ劇団”と云うグループで、私はその代表を務めています。台本はもとより、衣装や舞台美術もすべて仲間の手作りで、今年は舞台で使う指人形も手作りしました。子供たちに喜んでもらえるのが嬉しくて、保育園やこども園を中心に楽しく巡演しています。台本よりもアドリブの方が多い舞台ですが、そんな柔軟な心が元気の秘訣。ここでは“ママ”で通っています。今度、どこかでお会いしたら「栄子ママ!」って呼んで下さいね。

佐藤信榮さん (さとう のぶよし)

カテゴリ : 
真室川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:23
●真室川町大沢地区小川内在住●昭和9年生まれ●趣味:芋と会話すること ■400年以上もまえから家に伝わる伝承野菜の里芋を作っています。これは“甚五右ヱ門芋”と呼ばれ、限られた環境と独自の技術がないと栽培が難しく、求める人に種芋で分け与えても上手く育たないことから門外不出のような存在でした。今では勤め人だった孫が専業でこの芋づくりに取り組むようになり、独自の販売ルートも出来上がりました。私と家内と孫が一緒になって栽培法や保存法を研究し、そこに有名レストランのシェフや大学教授からの応援を得て、様々な料理の分野にレシピが広がっています。 加工品として利用して下さる方もいて、洋菓子やうどんにまで利用して頂いています。芋づくりが大好きで、一日に必ず三度は畑に顔を出します。すると、芋が私に「来た来た〜」と言って挨拶します。作業を終えて家に帰るときには「また明日も来いよ!」と語り掛けてくるので、畑に行くのが楽しくて仕方ありません。芋づくりの傍ら小学校を回っての“昔し語り”をつづけていますが、芋と会話を楽しむ暮らしは、まるで昔し語りの中の世界のようです。

小松定夫さん (こまつ さだお)

カテゴリ : 
真室川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:22
●真室川町大沢地区砂子沢在住 ●昭和13年生まれ  ●趣味:巨木を見ること ■地区の区長を20年以上勤めて、今では区長連合会の会長を仰せつかっております。地域の子供たちの情操を養いたいと、小学校を回っての“読み聞かせ”をしたり、自分の家の栗山を実践の場として“山での知恵”を身に付ける体験学習を行っています。この栗山には数年前からカタクリが群生するようになり、春先には多くの人々の目を楽しませています。こうした環境には、子供たちに加えて山形大学の学生や自然を愛する方々が集まるようになり、交流の輪が広がっています。「便利をとるか? 工夫をとるか?」と生活全般の姿勢が問われている現在、みんなで知恵と工夫を持ち寄り、様々な課題を解決していくことが大切だと思います。解らないことは辞書を引いたり識者に尋ねたり、納得するまで調べないと気になる性格。趣味と探究心の導くまま、地域にある薬師堂の管理から巨木めぐり、“どんづき”の再現まで … 元気に楽しく過ごさせて頂いております。

高橋 幸生さん (たかはし ゆきなり)

カテゴリ : 
真室川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:18
●真室川町及位地区鏡沢在住 ●昭和9年生まれ  ●趣味:山に接すること ■この地域にある甑山(こしきやま)は古くから修験の場であり、それに関する史跡がたくさん残されています。最初は仲間と共に、民俗学的な興味から修験に関連する探究を始めたところ、対象が森林と密接な関係にあるため、だんだんと自然保護の方に分野が広がってきました。今では、林野庁の制度を活用してブナやナラの植林を通じての森づくりや、荒れた生態系を本来の姿に回復する活動を行っています。これは生物の分野にも及び、絶滅危惧種の保護や生息域の保全なども行っています。こうした取り組みには小中高生の子供たちも体験学習として積極的に関わっていて、私たちはそれを支援する形で、彼らの成長を見守りつつ、交流を楽しんでいます。このほか、大人を対象にぶどうやアケビのツルを使っての民芸品づくりなども行っており、地域全体の良さを観光に結び付けて行くよう頑張っています。過疎の進む地域でしたが、活動を通じて交流が生まれ、今ではたくさんの方々がここを訪れて下さり、生き甲斐のある日々を送っています。

大友高雄さん (おおとも たかお) 

カテゴリ : 
戸沢
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:15
●戸沢村古口地区在住 ●昭和10年生まれ ●趣味: 一杯呑むこと ■最近は最上川船下りの番屋に在る“おしん舟”の骨組みを作りました。舟の屋根の部分も地域のみんなで協力して、藁を材料に編んでいます。元々は大工を生業にしていたので、家はたくさん作りましたが、今では船の骨組みや、みんなが色んな作業するときに使う色んな道具を作っています。おしん舟の骨組みは曲がり木を使うので、素人ではなかなか難しいでしょうね。もちろん、私も舟を専門にしている訳ではないので、みんなと共に試行錯誤したりして、色々と工夫して取り組んでいます。「幾つになっても勉強!」素直にそんな気持ちです。仕事で大工をやっているときには手を付けなかった素材も、地域づくりや仲間の為なら歓んで扱います。グランドゴルフを楽しみながら、楽しく元気な毎日を送っています。

和田重治さん (わだ じゅうじ) 

カテゴリ : 
戸沢
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:13
●戸沢村古口地区在住 ●昭和4年生まれ ●趣味: ものづくり・盆栽  ■最上川船下りの船頭を定年まで勤めていました。その頃、職場で扱っていた門松の作り方をみんなに教えたのがはじまりで、その後は炭焼を教えたりして、交流事業や地域文化の伝承を楽しくやっています。 船会社に勤める前は本職の“炭焼き”でした。炭を焼くことはもとより、窯の作り方から維持管理まで、若い時に身に付けた技が今に活かせて、生き甲斐になっています。今、木炭を焼く所は増えていますが、窯を修理しながら使い続ける技術はなかなか伝わっていないので、元プロとしてはこれからが頑張りどころ。なんでも美味しく食べて、ほどほどに晩酌するのが、私の元気の秘訣です。が … みんなとの交流や自分の技術がみんなの役に立っていること、それを実感できることが、一番の元気の素だと思います。
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