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生涯現役 - 新庄カテゴリのエントリ

須藤 敏枝さん (すとう としえ)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:15
●昭和17年生まれ ●新庄市萩野在住 ●趣味:読書、博物館・美術館めぐり  ■40歳になったとき、それを“人生のターニングポイント”と捉え、「これから何かをしなくては!」と思いました。そんな時、ラジオで聴いた点字ボランティアの話しに感動し、朗読ボランティア養成講座に通い、書籍の吹き込みボランティアを始めたのが、様々な活動をはじめるきっかけです。その後、新庄市の主催する婦人ボランティア養成講座に参加し“あじさい会”を結成。図書館ボランティア養成講座を受講して、読み聞かせや図書館の活動を支援する“かやの木学級”が出来、それが“かやの実会”へと成長しました。「子どもと本とお話しを結ぶ架け橋」を旨に、最上郡内をはじめ、庄内や村山にも読み聞かせに回っています。最上郡内では行ったことのない学校の方が少ないぐらいです。朗読や読み聞かせの他にも、新庄市立図書館の管理を請け負う“とらいあ”の理事長も務め、更には民生委員やお雛様の展示ボランティアも。多忙な毎日ですが、仲間のみんなが子供たちの喜ぶ姿にニコニコと応えてくれていること、イキイキとしているのが何よりのやり甲斐です。子供のころから大好きだった本とのかかわりを通して、今後とも楽しくつづけて行きたいと思います。

荒井 誠さん (あらい まこと)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:11
●昭和6年生まれ ●新庄市昭和地区在住  ●趣味:機械整備、将棋 ■ここは、昭和天皇が即位された際の記念事業として開拓が始まった所で、地名も“昭和”と云います。最初はトウモロコシや馬鈴薯などの雑穀類を栽培していましたが、昭和30年代からリンゴを生産する様になりました。昭和39年からは開田ブームとなり、地域はこぞってコメ作りに取り組みました。みんなと歩調の違うリンゴ農家はコメ作りをする人から非難されたこともありましたが、それでも、リンゴを作りつづけました。本当は店舗を構えて販売したかったのですが、様々な規制があって叶わず、自家で生産したリンゴを最初は自転車で、生産量が増えてからは馬橇を使って行商していました。息子の誕生を記念して洋ナシやラフランスを植えるようになり、娘の誕生記念には更にリンゴを植えて業務を拡張。今ではここに店舗を構えて、夫婦で仲良くリンゴ一本で頑張っています。今後は、リンゴの生産と加工、販売を結ぶ6次産業化を考えています。リンゴの生産と販売を通じて多くの方とつながって行く“ご縁”が私の元気の源です。

伊藤佐吉さん (いとう さきち)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:06
●昭和2年生まれ  ●新庄市萩野在住  ●趣味:昔しばなし ■実家が農家だったので、小学校5年生の頃からわら細工をおぼえました。昭和30年頃になるとビニールや化学繊維が増えて、わら細工もだんだん少なくなって来ましたが…。新幹線が新庄に延伸するに際して、その時のお土産に“郷土のぬくもりのあるものを送ろう”とのことから、わらを素材にした民具づくりを始めました。今では、新庄のふるさと歴史センターや荻野小学校をはじめ、色んな学校での指導に忙しい毎日です。時には山形県を代表して、東京ドームでわら細工づくりを披露したり、海を越えてイギリスに出展したりと、活動の幅は歳と共に広がる一方。民話の会にも30年近く所属していて、今では“民話”が自分の趣味となっています。わら細工や民話を通じて、たくさんの友達ができたことが何よりうれしく、これこそが生き甲斐だと思います。

白倉祐一さん (しらくら ゆういち)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 11:52
●昭和14年生まれ ●新庄市大手町在住   ●趣味:山歩き.自然散策 ■41年間務めた営林署での経験が基になって、山と自然に関わるあらゆることが活動のフィールドとなっています。伐採された楢枯れの木を使って炭を焼いたり、環境意識を高める為に升形川に鯉のぼりを飾ったり、キノコ採りのツアーを催行したりと、地域を良くするためのバラエティーに富んだアクティブな活動をつづけています。中でも得意とするのは、巨木を中心とした自然案内。これは営林署に勤めたからこそ成し得る企画です。最上全域の山々に在る樹齢何百年もの木々は、ずっと地域の重要な財産として受け継がれて来ました。こうした環境の中で「地域の人々がもっと、地域の良さに気付いて欲しい!」と、山岳塾や市民の森を守る会、かんじきトレッキングにバイオマス…と、地域の特性を磨く活動がつづきます。休む間もない日々ですが「自分で楽しみを見出すことが、活動を続ける原動力。」と、決してお金儲けになるわけでもない活動を、気の好い仲間と共に楽しく元気につづけています。

高橋シンさん (たかはし しん)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
oshikiri 2013-3-13 9:15
●昭和7年生まれ ●新庄市下田町在住 ●趣味:読むこと 書くこと  ■ずっと、農協女性部の加工グループや産直協議会などで活動して来ました。その流れから、在来野菜の普及に携わり、伝統的な調理方法や今の暮らしに合った食べ方を研究しています。どんなに良い作物であっても、美味しく食べて消費しないことには種の保存は叶いません。こうした思いを旨に、活動は在来野菜を選定する段階から始まり、生産者を訪ねて現場の声を聴く作業や、学校や地域での料理講座へと広がっています。そこには多種多様な保存食や伝承料理の作り方など、後世に伝えるべきことがたくさんあります。幸せな未来を作るには、歴史から学ぶことが大切。「今、伝えなければ途絶えてしまう!」そんな使命感からも日々の活動がつづいています。こうした日々の暮らしや活動を通して実感するのは「活動には女性が混じらないとダメ!」との気持ち。男の方の視点ばかりではなく、女性の視点も交えて、新庄最上そして山形県を元気にして行きたいと思います。

押切 克 さん (おしきり しのぐ)  

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
oshikiri 2013-2-18 9:15
●大正11年生まれ ●新庄市金沢地区在住 ●趣味:書くこと、息子との晩酌 ■長男が小学5年生の時、習字を始めることになり「これは長続きさせないといけない … 」と、私が付き添って出掛けるようにしました。ところが、この息子は間もなくして辞めてしまい、私がそのまま続けて習うことになりました。その後、先生の先生にあたる方からの勧めで、大阪の莞耿社(かんこうしゃ)に入会。ここで「書は人なり」「朔本位は人柄がみえるもの」と云った大切なことをたくさん教わりました。長年勤めた教員を退職した後、自分の足跡を振り返る意味で訪ねた鮭川村で、偶然に教え子と遭遇。自分の書いた書を見せたところ、「是非、教えてほしい」と乞われて、鮭川村まで習字を教えに行くようになりました。その後、生まれ故郷の尾花沢にも教室を開き、新庄の自宅を合せて三か所で教えていたのですが、今は自宅でのみ教えています。お稽古も楽しいですが、お弟子さんとの四方山話しが何よりのやり甲斐になっています。また、年長の孫娘が仙台に進学したのをきっかけに、三人の内孫と文通するようになり、毎日のように手紙を書いています。90歳を過ぎた今でも自分の歯が26本残っていて、毎日なんでも美味しく頂いています。息子との晩酌も日課のように楽しんで、家族みんな仲良く元気に暮らしています。
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