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生涯現役 - 最新エントリー

大友正俊さん (おおとも まさとし)

カテゴリ : 
戸沢
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:11
●戸沢村古口地区在住●昭和12年生まれ●趣味: みんなとの会話・情報交換 ■もともと会社員をやっていました。なので、その時のノウハウと言うか、人とのつながりを生かして、交流事業などで“人と人をつなぐパイプ役”みたいなことをやっています。農業機械の営業所に勤めていたので、地域活動を進める際の経理や外渉など、事務局的なところを引き受けています。そんな自分の経験から、地域の方々が自分の仕事や職場、家族や家庭のことだけで暮らすのではなく、もっと地域の活動に参加して欲しいと思います。みんなが自分の特技を持ち寄って“力を合わせて事を成す楽しみ”に是非とも気付いて頂きたいと、日々のコミュニケーションを大切に、会話を楽しみながら頑張っています。とは言え、何事にもプレッシャーが掛らないようにするのが大事。「あなた任せで友達だ」の精神でのんびり楽しくやっています。

菊池清一さん (きくち せいいち)

カテゴリ : 
戸沢
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:09
●戸沢村古口地区在住 ●昭和10年生まれ ●趣味: 楽しく生きること   ■「集まって楽しくやろう!」「とにかく動こう!」をモットーに、地域活動団体“北の妙創郷大学(きたのみょうそうごうだいがく)の学長を務めています。フィールドワークに来る山形大学の学生や、地域の子供たちとともに”高齢者の生き様に学ぶ“をコンセプトに、武骨で素朴な体験学習を行っています。「荒々しい自然の中に老木がしっかりと生きている姿」を想い、厳しい自然環境でも手を取り合い支えあって生きていく知恵を後世に伝えたい、しかし、肩ひじを張らずにしなやかに。大学生との活動が一人暮らしのお年寄りへの“除雪ボランティア”に発展するなど、交流を通じて多くの方々が我が地域を訪れてくれるとき「戸沢村に生まれ、ここで暮らせてよかった!」と実感します。誰もが一日一日と齢を重ね、年老いて行きますが、毎日「楽しく行こうや!」との気概で暮らしているから元気なのでしょうか?

門脇憲一さん ( かどわき けんいち )

カテゴリ : 
戸沢
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:06
●戸沢村古口地区在住  ●昭和7年生まれ ●趣味:人との交流・ものづくり    ■私の活動は、古口小学校からの呼びかけに応えて、子供たちとのふれあい活動から始まりました。その後、平成14年には学校週5日制がスタートして、ますます子供たちと共に学習する機会が重要になり、学校やPTA、地域の方々と足並みをそろえながら“炭焼き体験”や“メダカの学校”、“たんぼの学校”など、子供たちと一緒に地域の伝統文化や自然を直に楽しみながら学ぶ活動をつづけてきました。こうした活動がやがて“乙夜塾(おとやじゅく)”と云う団体になり、30名ほどの仲間がともに活動しています。乙夜塾の名称は地域の里山(乙夜峰)からの由来で、私たちが子供のころから四季を通じて遊び学んだ場所です。自らが童心に返り、子供たちや次の世代に地域の伝統文化を楽しく伝えていきたいと、少し忙しくなりすぎた感もありますが、初心を忘れずに頑張ります。

栗田 靖子さん (くりた やすこ)

カテゴリ : 
鮭川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 13:02
●鮭川村佐渡地区在住 ●昭和19年生まれ●趣味:花、編み物、手芸 ■高校生の頃から生け花を続けています。お花とガーデニングが大好きで“花と風の会”と云うグループで“花と緑による潤いあるまちづくり活動”をしています。これまでは、農協の米検査員のお手伝いをした時に感じた“お米の大切さ”を出発点に、日本の農業を大切にするための“米粉パン作り”に没頭して来ました。これがようやく一段落を得て、お花を通じた地域貢献にシフトできそうです。編み物やステンドグラスも好きなので、お花と共に、こうしたものを通じて、ライフスタイルに合った活動ができればと思います。お花は植えるだけではなく、その後の水やりや管理が大変なのですが、気の好い仲間とともに、自分の趣味とペースに合ったゆるやかな活動で、自分の暮らす地域が元気になって行ければ、こんなにうれしいことはないと思います。

井上 秋年さん (いのうえ あきとし)

カテゴリ : 
鮭川
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:59
●鮭川村木の根坂地区在住 ●昭和13年生まれ ●趣味:早めの晩酌 ■山歩きが大好きで、キノコやゼンマイなど好きな獲物を見つけると、鮭川村から庄内との境まで登ります。30キロくらいは平気で担いで降りてきます。農業もしていますが、建設会社に「是非とも!」と乞われると、今でも重機を扱って現役で働きます。廃校を活用した“みやまの里”の運営にも関わっていて、そこでの交流も生き甲斐の一つです。都会や県外から色んな人が訪ねて来て、食べものから自然まで地域の良さを味わってもらい、親戚づきあいみたいにしているのが本当に楽しいです。ここは山奥で、雪の量も半端ではありませんが、四季を通じて自然を楽しんでいます。自然を相手に身体を動かすのが元気の秘訣。「動いた方が一杯呑んでも美味い!」と、家にこもらず季節に応じて身体を動かし、地域の自然を楽しみながら愉快に暮らしています。

木島静江さん (きじましずえ)

カテゴリ : 
舟形
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:55
●舟形町堀内地区在住    ●昭和4年生まれ     ■舟形町の民踊文化の指導と伝承、仲間作り、そこからの健康増進活動を行っています。元々踊りが好きだったということもあって、20年ほど前、日本民踊研究会山形支部長の鈴木豊喜与先生からご指導いただき、現在に至っています。指導する際は、公平に、分かりやすく、気楽に、楽しく、笑いが絶えない元気になる教室を目指しています。そして、踊りが人の融和を図り、更には、軽度な運動でもあることから健康づくりにもつながっています。また、堀内小学校に地域の民踊文化を伝承するため「田植え踊り」を指導しています。25年度に堀内小学校は統合してしまい、廃校となってしまいますが、「田植え踊り」は地域の文化として、また、子ども達の「意欲」や「楽しみ」となるよう、発表の場を設けながら伝承して行くことと、地域の話し合いで決まり、とてもうれしく思っているところです。

佐藤和夫さん (さとうかずお)

カテゴリ : 
舟形
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:53
●舟形町舟形地区在住  ●昭和10年生まれ   ■舟形町で里地里山の再生と都市交流、人材育成、特産品開発活動を行っています。今から15年ほど前、堀内地区の集落の維持に危機感を持つ7〜8人の有志が「ブナの実21」という団体を作り、取り壊す予定であった里山の暮らしを表現する囲炉裏のある古民家を借受け、堀内地区の未来を語り合う拠点としました。そこで酒を酌み交わしながら話し合ったことを積極的に実施し、失敗もあったが、「手倉森湿原」「ハマグリ沼」「薬師の森(ブナ林)」に人の手を加えていくことが里地里山の機能維持につながると解りました。これらの活動を地域の小学校と共に行うことで、親も積極的に活動に参加することになり、今では自発的に計画し活動するまでになりました。今でも囲炉裏で酒を酌み交わしながら話し合うことが何よりの楽しみで、アイディアが尽きることがありません。

八鍬朝吉さん (やくわ あさきち)

カテゴリ : 
舟形
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:51
●舟形町内山地区在住  ●昭和2年生まれ ●趣味:旅行 ■「伝統の技術は今伝えないと、途切れてしまう。」地域であたりまえに受け継がれてきた、わら細工や味噌づくり、年中行事での伝統食が次の世代に伝わらないままに途絶えてしまうことに寂しさを感じます。地震などの天災に襲われても、地域で連綿と受け継がれ身に付けた技術はなくなりません。私たちの先祖は豪雪地帯でも食物を保存し薪や木炭で暖をとり、身近なものを生かしてつつましく楽しく暮らして来ました。こうした地域のアタリマエの知恵と技術を後世に残したいと、昭和62年、仲間と共に“親和会”を結成し、活動は25年以上になります。誰が会長と言うではなく、みんなが会長として仲良く楽しく和やかにやっています。あまり難しく考えず「気楽に子供らと遊ぼうや〜」と声掛けして、様々な体験企画やスポーツレクリエーション、文化伝承活動などを楽しんでいます。

富樫市男さん (とがし いちお)

カテゴリ : 
舟形
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:48
●舟形町長沢地区在住 ●昭和7年生まれ ●趣味:読書 ■舟形町の伝統文化を後世に伝える活動を行っています。今では作る人の少なくなった藁を使っての米俵や草履づくりなど、志を共にする仲間と一緒に楽しく活動しています。東日本大震災に際しては、古い端切れを織り込んだ“絆ぞうり”を1000個作成し、支援の品として石巻市に送りました。また、統合によって廃校になる小学校の記念にと、地域伝統の長沢和紙を素材に“字凧(じだこ)”を制作。旅立つ61名の児童全員に、校長先生の励ましの言葉を添えてプレゼント。これは、地域の丈夫な竹を材料にして作られ「100年は持つ」との太鼓判!「地域の子供は、地域で育てよう!」を合言葉に、子供とともにPTAや学校の方々と楽しみ学ぶ“長沢遊々塾”の代表も務めています。気負わず、少々出鱈目なくらいに楽しくやるのが、元気に活動をつづける秘訣とのこと。

田中 綾子さん (たなか あやこ)

カテゴリ : 
最上
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:44
●最上町赤倉地区在住  ●昭和8年生まれ●趣味:読書、詩作や文芸 ■私はもともと役場職員をしていたのですが、温泉街で食堂を営むここに嫁いで来ました。それまでの暮らしとは全く環境の異なる生活でしたが、義父がとても多才な人で、当時めずらしかった製麺機を使っての麺づくりから、調理や生け花の指導まで、とても刺激のある毎日でした。その頃の赤倉温泉は宮城県沿岸部からの船乗りのお客さんで活況を呈し、お店の方も連日深夜の2時過ぎまで賑わいました。沿岸漁業の衰退とともに、宿泊客も団体旅行へと変わり、その後はスキー客や個人旅行へと変遷しました。それに合わせる様にお店のメニューも変わり、今では地域の特産品を取り入れた“アスパラ麺”が人気です。これは、規格外品として出荷できなかったアスパラガスを加工して作り上げた自家製の麺で、うちの娘の自信作です。もちろん、製麺機は嫁いで来たころのモノを改良して使っている“文化財級”。慣れない環境に嫁いでから、毎日休む間もなく夢中に過ごして来ましたが、そこでの経験と蓄積が何ものにも代えられない宝となり、生き甲斐となっています。苦しいことも、日々勉強であると思って取り組んで来ました。これからも勉強を怠らず、楽しく奥の深い人生を送って行きたいと思います。
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