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生涯現役 - 最新エントリー

大場 善男さん (おおば よしお)

カテゴリ : 
最上
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:41
●最上町赤倉地区在住  ●昭和3年生まれ ●趣味:俳句 、わら細工    ■13年ほど前に家内を亡くし、傷心から何も手につかない日々がつづきました。然し、3年ほどして「これではいけない!」と奮起して、詩吟を始めるようになりました。そのうち、町と町の観光協会が“ボランティアガイド協議会”を立ち上げる運びとなり、どう言う訳か私にも声が掛りました。行ってみると、私以外は学識の高い人たちばかりで、大そう困惑したのですが、「知らないのなら、聴けばよい!」と前向きに1年間の研修を受講。ボランティアガイドになってすぐ、大型バスに乗り込んで大勢の観光客を相手に案内役を務めました。そして、奥の細道ブームが到来。芭蕉に因む史跡の多い赤倉に居るものですから、ガイドの依頼が増えました。色んな方々や文献から芭蕉や地域文化について学び、今では芭蕉の姿でテレビや新聞にも取り上げられるようになりました。また、孫の小学校卒業を記念して送った“わら細工”が好評となり、もう10年以上、赤倉小学校の卒業生に送り続けています。子供たちとの楽しいつながりやガイドを通して広がった交流が、何よりの生き甲斐となっていて、これが一番の健康の元。今後とも、面白いと思えることに自ら積極的に関わって行きたいと思います。

菅 隆子さん (かん りゅうこ)

カテゴリ : 
最上
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:39
●最上町東法田地区在住 ●昭和22年生まれ    ●趣味:お茶飲み・おしゃべり ■地域の仲間と共に、元保育園だった建物を活用して食品加工や、予約制の蕎麦屋さんを運営しています。家事や畑もしないといけないので、無理のないようにのんびりとやっているつもりですが …、お客様相手となると、なかなかそうも行きません。田舎の集落ですが、仙台や他府県はもとより、色んな方が訪ねて来てくれるのがうれしいです。近くには日本一の大アカマツや町のバイオマス施設も在り、視察で訪れる方もよくお蕎麦を食べに来てくれます。今日は朝から“くじら餅”を蒸かしていました。こうした加工品は地域の野菜や山菜と共に、近くにある瀬見温泉の朝市でも販売しています。地道に、身体の調子に合わせて“ボケ防止”のつもりでやるのが楽しくつづけるコツかな?趣味と言えば、お茶飲みしながらのおしゃべりかな …。集落のコミュニケーションとお互いの暮らしやすさの為にも、“お茶飲み”は大事な習慣だと思います。

加藤 トキ子さん (かとう ときこ)

カテゴリ : 
金山
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:35
●金山町谷口地区飛森在住 ●昭和15年生まれ ●趣味:針仕事・裁縫、まゆ細工  ■物好きなのでしょうか?これまでもバレーや綱引き、さまざまな学習会など、声を掛けられると積極的にそれに応えて来ました。とりわけ、全国大会にも出場したことが有る綱引きには思い入れがあって“一つの綱にみんなで力を合わせて挑む心”は、15年以上取り組んでいる“がっこそば”の原動力となっています。最初は父ちゃんたちが“地域の学校を残そう”とはじめた四季の学校。これがそば屋をはじめることになり、誘われた私も二つ返事で参加するようになりました。お蕎麦をはじめ、自分の作ったお料理をみんなが美味しいと言って食べてくれること、訪れた人が“自分の実家に居るみたい”と喜んでくれることが何よりの励みになっています。好きではじめた“まゆ細工”も色んな方から喜ばれ、がっこそばでも教えています。もちろん家業の畜産も大変ですが、色んな方との交流が楽しくてたまらない毎日を、わくわくしながら、元気に過ごしています。

笹原 忠昭さん (ささはら ただあき)

カテゴリ : 
金山
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:33
●金山町有屋地区在住 ●昭和17年生まれ ●趣味:山歩き・登山  ■山形県指定の“森の案内人”第一期生で、金山町にある“遊学の森案内人会”の会長を務めています。 この会では、木工教室やかんじき作り、雪遊びをしたり竜馬山に登ったりと、森と自然にふれ合う活動をしています。元からの山好きで、5〜6年前には、以前から気になっていた有屋峠(ありやとうげ)の正しいルートについて調査して、本来の正しいルートを発見しました。実質12日間、2年に渡る調査で、その険しさに3回ほど遭難しそうになりました。大変な目に逢いましたが、地域の歴史にとっては意義ある仕事だと思って頑張りました。今では、有屋峠街道散策会のガイドも務めています。学校を回っての木工教室や県の様々なイベントなどで、予定は一年中びっしりと詰まっていますが、要請が来ると快く対応しています。活動を通しての交流こそが生き甲斐で、それがあるからこそ、忙しくても楽しくやっておれます。普通に暮らしていても、色んな方々から声を掛けられる毎日。活動の広がりが人の広がりになっていることを実感しています。

三上 敦子さん (みかみ あつこ)

カテゴリ : 
金山
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:29
●金山町有屋地区在住 ●昭和20年生まれ ●趣味:お客さんとの交流・直接の声と笑顔      ■平成10年、地域にシェーネスハイムと言うホテルが開業したのをきっかけに「そこに来るお客さんに、地元の野菜や山菜を提供してくれないか。」との呼びかけがありました。そこで、大きな笊に地域の様々な産品をのせてはじめたのが“神室ざる市”。毎週日曜日に朝市スタイルで開店しています。他にも、町の施設を借りて、加工所や飲食店の許可も取得。仲間と共に、くじら餅やしそ巻、山菜おこわ、草大福など … 色んな商品をつくって、役場前に在る“ちょうほう屋”と云う産直所で販売しています。また、シェーネスハイムや木もれび館で行われる様々なイベントにも、お餅つきや山菜汁、お弁当の提供を行っています。対面販売によるお客さんとのコミュニケーションがとても楽しいです。そして、活動を通じて地域の方々の野菜や山菜が多くの方々に喜ばれ、いくらかでも収入に結びついていることが、金銭面だけではない“潤い”となっています。金山を訪れてくれる皆さんの笑顔に支えられて、私も笑顔を大切に頑張りたいと思います。

矢口 政一さん (やぐち まさいち)

カテゴリ : 
金山
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:26
●金山町有屋地区在住 ●昭和20年生まれ ●趣味:自然とのふれあい   ■400〜500年まえから地域に伝わる“柳原番楽”ですが、その伝承と後継者育成にと平成12年に東日本鉄道文化財団からの助成を受け、20〜60歳代と云った幅広い方々の参加を得て活動が盛り上がりました。お正月の幕揃えにはじまり、春の厄払い、夏の柳原まつり、秋の産業まつりや竜馬っこまつりを経て、冬の幕納めまで様々な催しで舞います。この他にも、建て前や新築祝いなど、地域のおめでたい席にも呼ばれることが多く、一年を通じて忙しく活動しております。元々、番楽が好きなのですが、地区の財産としてこれを守り、伝承しなくてはとの使命感から、忙しさを苦にせず楽しく取り組んでいます。会員の年齢に大きな幅が有るので、みんなが和気あいあいと番楽に取り組めるように、コミュニケーションと親睦を大切にしながら会長を務めさせて頂いております。地域への使命感と仲間との絆に支えられ、若い者から元気を貰いながら楽しく頑張っております。

須藤 敏枝さん (すとう としえ)

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新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:15
●昭和17年生まれ ●新庄市萩野在住 ●趣味:読書、博物館・美術館めぐり  ■40歳になったとき、それを“人生のターニングポイント”と捉え、「これから何かをしなくては!」と思いました。そんな時、ラジオで聴いた点字ボランティアの話しに感動し、朗読ボランティア養成講座に通い、書籍の吹き込みボランティアを始めたのが、様々な活動をはじめるきっかけです。その後、新庄市の主催する婦人ボランティア養成講座に参加し“あじさい会”を結成。図書館ボランティア養成講座を受講して、読み聞かせや図書館の活動を支援する“かやの木学級”が出来、それが“かやの実会”へと成長しました。「子どもと本とお話しを結ぶ架け橋」を旨に、最上郡内をはじめ、庄内や村山にも読み聞かせに回っています。最上郡内では行ったことのない学校の方が少ないぐらいです。朗読や読み聞かせの他にも、新庄市立図書館の管理を請け負う“とらいあ”の理事長も務め、更には民生委員やお雛様の展示ボランティアも。多忙な毎日ですが、仲間のみんなが子供たちの喜ぶ姿にニコニコと応えてくれていること、イキイキとしているのが何よりのやり甲斐です。子供のころから大好きだった本とのかかわりを通して、今後とも楽しくつづけて行きたいと思います。

荒井 誠さん (あらい まこと)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:11
●昭和6年生まれ ●新庄市昭和地区在住  ●趣味:機械整備、将棋 ■ここは、昭和天皇が即位された際の記念事業として開拓が始まった所で、地名も“昭和”と云います。最初はトウモロコシや馬鈴薯などの雑穀類を栽培していましたが、昭和30年代からリンゴを生産する様になりました。昭和39年からは開田ブームとなり、地域はこぞってコメ作りに取り組みました。みんなと歩調の違うリンゴ農家はコメ作りをする人から非難されたこともありましたが、それでも、リンゴを作りつづけました。本当は店舗を構えて販売したかったのですが、様々な規制があって叶わず、自家で生産したリンゴを最初は自転車で、生産量が増えてからは馬橇を使って行商していました。息子の誕生を記念して洋ナシやラフランスを植えるようになり、娘の誕生記念には更にリンゴを植えて業務を拡張。今ではここに店舗を構えて、夫婦で仲良くリンゴ一本で頑張っています。今後は、リンゴの生産と加工、販売を結ぶ6次産業化を考えています。リンゴの生産と販売を通じて多くの方とつながって行く“ご縁”が私の元気の源です。

伊藤佐吉さん (いとう さきち)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 12:06
●昭和2年生まれ  ●新庄市萩野在住  ●趣味:昔しばなし ■実家が農家だったので、小学校5年生の頃からわら細工をおぼえました。昭和30年頃になるとビニールや化学繊維が増えて、わら細工もだんだん少なくなって来ましたが…。新幹線が新庄に延伸するに際して、その時のお土産に“郷土のぬくもりのあるものを送ろう”とのことから、わらを素材にした民具づくりを始めました。今では、新庄のふるさと歴史センターや荻野小学校をはじめ、色んな学校での指導に忙しい毎日です。時には山形県を代表して、東京ドームでわら細工づくりを披露したり、海を越えてイギリスに出展したりと、活動の幅は歳と共に広がる一方。民話の会にも30年近く所属していて、今では“民話”が自分の趣味となっています。わら細工や民話を通じて、たくさんの友達ができたことが何よりうれしく、これこそが生き甲斐だと思います。

白倉祐一さん (しらくら ゆういち)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
hitomi-a 2013-3-15 11:52
●昭和14年生まれ ●新庄市大手町在住   ●趣味:山歩き.自然散策 ■41年間務めた営林署での経験が基になって、山と自然に関わるあらゆることが活動のフィールドとなっています。伐採された楢枯れの木を使って炭を焼いたり、環境意識を高める為に升形川に鯉のぼりを飾ったり、キノコ採りのツアーを催行したりと、地域を良くするためのバラエティーに富んだアクティブな活動をつづけています。中でも得意とするのは、巨木を中心とした自然案内。これは営林署に勤めたからこそ成し得る企画です。最上全域の山々に在る樹齢何百年もの木々は、ずっと地域の重要な財産として受け継がれて来ました。こうした環境の中で「地域の人々がもっと、地域の良さに気付いて欲しい!」と、山岳塾や市民の森を守る会、かんじきトレッキングにバイオマス…と、地域の特性を磨く活動がつづきます。休む間もない日々ですが「自分で楽しみを見出すことが、活動を続ける原動力。」と、決してお金儲けになるわけでもない活動を、気の好い仲間と共に楽しく元気につづけています。
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