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生涯現役 - oshikiriさんのエントリ

高橋シンさん (たかはし しん)

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
oshikiri 2013-3-13 9:15
●昭和7年生まれ ●新庄市下田町在住 ●趣味:読むこと 書くこと  ■ずっと、農協女性部の加工グループや産直協議会などで活動して来ました。その流れから、在来野菜の普及に携わり、伝統的な調理方法や今の暮らしに合った食べ方を研究しています。どんなに良い作物であっても、美味しく食べて消費しないことには種の保存は叶いません。こうした思いを旨に、活動は在来野菜を選定する段階から始まり、生産者を訪ねて現場の声を聴く作業や、学校や地域での料理講座へと広がっています。そこには多種多様な保存食や伝承料理の作り方など、後世に伝えるべきことがたくさんあります。幸せな未来を作るには、歴史から学ぶことが大切。「今、伝えなければ途絶えてしまう!」そんな使命感からも日々の活動がつづいています。こうした日々の暮らしや活動を通して実感するのは「活動には女性が混じらないとダメ!」との気持ち。男の方の視点ばかりではなく、女性の視点も交えて、新庄最上そして山形県を元気にして行きたいと思います。

押切 克 さん (おしきり しのぐ)  

カテゴリ : 
新庄
執筆 : 
oshikiri 2013-2-18 9:15
●大正11年生まれ ●新庄市金沢地区在住 ●趣味:書くこと、息子との晩酌 ■長男が小学5年生の時、習字を始めることになり「これは長続きさせないといけない … 」と、私が付き添って出掛けるようにしました。ところが、この息子は間もなくして辞めてしまい、私がそのまま続けて習うことになりました。その後、先生の先生にあたる方からの勧めで、大阪の莞耿社(かんこうしゃ)に入会。ここで「書は人なり」「朔本位は人柄がみえるもの」と云った大切なことをたくさん教わりました。長年勤めた教員を退職した後、自分の足跡を振り返る意味で訪ねた鮭川村で、偶然に教え子と遭遇。自分の書いた書を見せたところ、「是非、教えてほしい」と乞われて、鮭川村まで習字を教えに行くようになりました。その後、生まれ故郷の尾花沢にも教室を開き、新庄の自宅を合せて三か所で教えていたのですが、今は自宅でのみ教えています。お稽古も楽しいですが、お弟子さんとの四方山話しが何よりのやり甲斐になっています。また、年長の孫娘が仙台に進学したのをきっかけに、三人の内孫と文通するようになり、毎日のように手紙を書いています。90歳を過ぎた今でも自分の歯が26本残っていて、毎日なんでも美味しく頂いています。息子との晩酌も日課のように楽しんで、家族みんな仲良く元気に暮らしています。
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