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元氣爆発ブログ - 最新エントリー

今年も夏の風物詩

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2013-8-3 17:49
鬱陶しい雨ばかりでなかなか梅雨明けしない最上地方です。
いつになったら夏の日差しになるんでしょうね。


そんな中今年も最上地方の夏の風物詩「トビタケ」がでました。
今年はこの悪天候で心配してましたがやっと一安心です。
シソの葉、ナスを入れて油炒め最高です。
今夜の晩酌がとても楽しみです。グィット駆けつけ3杯かな、、、、
一足お先に夏気分です。

快挙!舟形ビックサンダーズ

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単に元氣な話し
執筆 : 
kimihiro-o 2013-7-8 23:43
スポ少の野球。野球の初歩を楽しく学ぶため、また、野球人口拡大のため「ティーボール」という本来の野球とはちょっと違うルールで行う競技があります。通常、スポ少のチーム内で5年生・6年生の子どもが軟式野球を行い、4年生以下は「ティーボール」という構図です。 4年生以下を担当することになったのが去年。今年は「ティーボール」の監督。とは言っても去年までの「ティーボール」の監督が現在のチーム作り、常に指導もしてくれるので、名ばかりの「監督」です。 4月28日に最上地区の予選を行い、優勝が日新レッドスターズ。準優勝が戸沢ファイターズ。第3位が舟形ビックサンダーズとなり、県大会出場を決めました。地区大会では去年までの監督が優勝できる力をつくっていただきながら優勝できなかったのは自分の力の至らなさです。 そして、6月28日。地区予選を勝ち抜いた県内32チームが集結。このチームの課題。それは、試合への入り方。特に第1試合。試合モードへ気持ちが入らないまま緊張してしまい、本来の力が出し切れない状況になりやすい。 予選第1試合は強豪の中山ジュニア野球スポーツ少年団。「ティーボール」は後攻が有利と言われていますが、しかし、舟形町は先攻で試合を迎えました。結果は14対10で勝利。県大会初めての勝利です。後から考えればやはりこの初戦がポイントだったと思います。続く山辺西小ブラックタイガーズは8対7。ふぅっ〜。予選リーグでは同じ2勝のチームがあった場合は、1イニングだけの特別ルールで決勝リーグ進出をかけた試合を行います。予選リーグで舟形ビックサンダーズと寒河江中部小BCツインズ小学校は2勝同士。特別ルールの決定戦を行い1対0で勝利。決勝リーグ1回戦は大石田キンダ―ズ。何とか勝利!2回戦からは準決勝。対戦相手は米沢龍。勝てば何と全国大会出場。会場は「西武ドーム」。舟形ビックサンダーズの子ども達は必死でした。あの「目」。「無心の集中力」が練習以上に体を動かす。勝利!信じられません。去年の秋から子ども達に言い続けていた「西武ドーム」への進出です。そして決勝戦。全国大会出場は決めたものの、県大会を有終の美で終わりたいところ。 相手は断トツの実力を持ち優勝候補筆頭の天童南部小リトルファイターズ。しかし・・・。勢いが違ったようです。予選から接戦をものしてきた目に見えない力。そして、再び「無心の集中力」が発揮。「夢はかなう」。見事な優勝でした。他のチームにはホームランバッターが数人いる中で我がチームはいません。それでも勝ち進んでこられたのは「チームワーク」でしょうか。過去6回の全国大会出場チームで最も小粒なチームであることは間違いありません。全国大会は8月21日。子ども達に「西武ドーム」に連れて行ってもらいます。子ども達にとって良い経験、良い思い出になることは間違いありません。そして、私たち指導者や保護者も同様です。まずは1勝を目指し頑張ってきます。あの「無心の集中力」が再び発揮できれば大丈夫だと思います。最後に・・・。野球人口が減っています。野球人口が減ることは野球のレベル低下にもつながります。もしかしたらそれが原因で舟形ビックサンダーズが全国大会に出場できるのかもしれません。過去の全国大会出場チームには他の地域との混合チームがありました。他の地域との混合チームは、試合に出たくてもチーム内では人数が足りなくて出られない場合に認められます。しかし、色々な事情があるにせよ、過去に全国大会に出場した混合チームのメンバーを見てみると4年生が多くみられます。これはどうでしょう。全国大会に出場するため混合チームを結成した、と見られても仕方がないようにも見えます。上手な人だけが全国大会に行けるようであれば当然野球人口は減ります。私たちビックサンダーズは、冬の間町内各地域で野球教室を行い勧誘活動を行っています。学校で勧誘のチラシをまいたりもしています。その効果もあって何とかチームは作れています。だからこそ、今回の優勝の喜びは大きく、そして意味あるものと思います。どんなに小さい子どもでも、けして上手とは言えない子どもでも全国大会へ行ける、というような環境が小学校時にあることが野球人口の増加につながると思います。そして、その環境をつくり持続していくことが我々指導者、そして、大会運営者の役割ではないでしょうか。https://sites.google.com/site/teeballyamagata/2013da-hui-jie-guo
最上地域(もちろん、山形の)の今後と未来について … 垣根を越えて忌憚なく話し合おう〜!って企画です。 ”山形Love飲みっ”って企画の一環で、県内で活躍する元気な方々と、これから活動するぞ〜!って方々が一堂に、抱負を述べたり意見交換したりと、 これまでにも2回新庄市内で開催されましたが … 今回はその3回目〜!最上の元氣研究所の主催で開催します! ★会場は、民主的な紆余曲折をへて … 舟形町”定泉寺”に決定!  ここは、JR舟形駅からも近く徒歩5分ほど … お酒を飲んでも列車で帰れます。 ※この度は、お寺の梅津さまのご厚意で会場をご提供頂きました。  供されるお料理も梅津さまが仕切って下さるとの、有りがたいお申し出〜! ってことで … ★お料理や会場準備を手伝ってくれるスタッフを大々的に募集します! ※もちろん、お手伝いスタッフは特別待遇(料金)での参加とさせて頂きます。 ★一般の方の参加費は … ¥4000(女性/学生/ノンアルコール¥3000)でござるぅ〜! ★お手伝いスタッフのお申し出は … このイベント欄に直接コメント下され! もちろん、差し入れ大歓迎でございます! てな訳で … こちらも”注文の多いブログ”ですが …  書いてる担当者が同じなんやから、しゃ〜ないですね〜!? ★7/13(土) 舟形町の定泉寺にて18時から開催で〜す!

「楽市楽座」に感動

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2013-6-17 18:33
6/14(金)6/15(土)6/16(日)3日間開催されました「楽市楽座」新庄公演に初めて行ってまいりました。昨年に続き2回目の開催となりましたこの公演、親子3人でなにができるんだろうと半信半疑のまま最上公園特設会場へ、、、、、、
会場内はあちらこちらに見慣れた顔が、、髪の長い関西弁の東北人、リカーショップさん、阿部先生、くじら餅の井上さんなどなど、、、、、
奇抜な衣装、奇抜なメイク、奇抜な歌でいよいよ始まりました。
本年度の出し物は「海の中のはだかの王様」です。
タコ大王様を海ほたる、黄色のおたまじゃくし姉妹がペテンにかけて「アホや役たたずには見えない」高級ドレスを売りつける一庶民が大権力の鼻をあかす戦いを見事に描いた大河ストーリーになっております。
阿部 彰先生に投げ銭の極意を伝授してもらい「投げ銭タイム」にあわせて一斉に投げ銭です。この人生初体験に思わず感動です。
芝居も中盤に差し掛かり特別サプライズゲストの登場となりました。
海ほたるさんの元氣な紹介で登場したのはなんと我らのヒーロー「怪人 ヌマノピカチュウ」ではありませんか。この芝居の舞台にさっそうと登場ししかもノーメイクなのになんの違和感もなくこの場に馴染むのは、新庄、最上ひろしといえど、この方しかおりません。
あまりの感動で写真撮影忘れました。誰か撮ってませんかね。、、、、、
芝居もいよいよクライマックスに近づき「アホや役たたずには見えない」高級ドレスができあがりました。舞台上からの海ほたるさんの「このドレス見えますか?」の問いかけに
隣にいた阿部 彰先生がためらいもなく「見える」と即答です。さすがは、元氣研究所内で私の次に正直で真面目な阿部先生、つられて私も見てみるとなんとなくブルーとピンクの織り重なったドレスが見える気が、、、いかん、かなり疲れてますな。
笑い有り、涙あり、それでいてきっちり世相も反映させている感動の仕上がりでした。
親子3人でこの大作を完成させる、この熱い情熱と家族の力に元氣をもらい、なにやら背中をおされたような、、、、、頑張らねば、そんな心地よいひとときでした。

新しい旅立ち! 新生 戸沢小学校

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2013-5-29 15:13
5/26(日)新生 戸沢小学校の第1回 大運動会が盛大に開催されました。 本年4月より村内の4つの小学校が統合になり新しくスタートしております。 初代校長 半田 優先生の掲げる教育方針は 「ふるさとを愛し、共に響き合う、心豊かな児童の育成」です。 そして3つの「T」を柱にした3T教育 Try(よし、やるぞのTry)、◆。ogether(お互いのためにのTogether)、 Thanks(あいがとうございますのThanks) このすばらしい考え方で子供たちは元氣にのびのびと学校生活を送っています。 堂々とした入場行進、この人数の多さに会場からどよめきも、、、 なにせ、各校40人ぐらいだったので多さを実感です。 統合前にいろいろ問題をあげて議論したこと、不安だらけだったこと、 そんな大人たちの心配を一蹴して、元氣に走りまわる子供たちが目の前にいます。 この子供たちに元氣をもらい、統合による4倍の地域の力で「地域と学校づくり」邁進していきたいと思います。

「最上の宝」 「とざわの星」

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2013-5-19 2:14
待ちに待った桜もようやく咲き「さあ花見だぞ!!」と意気込んではみたものの
ちょっと様子が違います。あっちこっちしか咲きません。
「アベノミクス」の効果も全然実感できない現状ですが「桜よ、おまえもか」の心境です。
なんと桜が咲く前に「うそ」という鳥がつぼみを食べてしまいました。
渡部泰山先生ばりのトホホ、、、、、です。
*最上の宝 渡部泰山先生(大原 蛍) 「トホホの海」絶賛発売中 
    熱血、青春ドラマに仕上がっております。胸が熱くなります。
お近くの本屋さん または、ネットでお求めください。

















ここで勉強の時間です。
ウソ(鷽、学名:Pyrrhula pyrrhula)は、スズメ目アトリ科に分類される鳥の一種である。名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられた。その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛されている。現在鷽は130円切手デザインのモデルになっている。木の実や芽、昆虫などを食べ、時にはサクラ、ウメなどの花やつぼみもエサとなる。
なんと、うその様な本当の話です。








ということで暗い話ではなく明るい話にしましょう。
この4月1日より、我「日本一の情熱の村 戸沢村」に「地域おこし協力隊」2名が着任致しました。
畠山氏(宮城県 出身)、小森氏(神奈川県 出身)

「飛雄馬よ、光輝く、明星 ”とざわの星”になれ」と星 一徹に言われたかのように(ちょっとふるいかな?)二人共、目的達成の為 日夜 邁進しております。
最上管内で見かけるときがあると思います。

ご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。

石巻市小渕浜 ワカメの季節

カテゴリ : 
無題
執筆 : 
shinichi-h 2013-4-3 19:15
先週末 漁業支援ボランティアで石巻市小渕浜に「ワカメ漁」の応援に行ってきました。
晴天の下 さわやかな海を眺めながら心地よい気分で現地に到着いたしました。
もう何度となく訪れた小渕浜ですがいつもと様子が違います。岸壁には多くの機械設備が並び煙突から煙が立ち上っています。そうですこれがワカメ漁の設備です。
ワカメを海から引き上げてすぐにコンベアに載せ熱湯槽に入りそのまま冷却槽へ、、、、
ここででてきたワカメは綺麗な緑です。感動しますよ。
それを網袋に入れて塩槽に60分塩もみ状態です。あがってきたものを網袋から出しコンテナへ これを加工場で茎部分と先端の枯葉部分を削除し出荷になります。
メカブもすぐに専用治具で削ぎ落され(手作業です。)水槽へそして計量しトラックに直接ショベルカーで積み込み、なんとすごい光景です。
新鮮な内に一連の工程が終了します。だから石巻のワカメは最高なんですよ。
しかし、ワカメがこんなに多くの工程を経て味噌汁やサラダになっているとは驚きました。
多くの人手が必要です。多くの人の助けを待っています。
思い起こせば2年前 3.11もまさにこの時期の出来事。すべての漁師がすべての設備を失い大変な状況に、、、、、、。設備を新設したばかりでその支払い日が3月12日だった為に現金を自宅に置いていた漁師も、、、、その額なんと500万、、、家ごと津波に消えました。つぶやく漁師に返す言葉もありませんでした。
多くの苦難を乗り越え、必死で頑張る漁師の皆さん、このおかげでこの国の食が保たれていること。このありがたさをもう一度我々は心に刻み感謝していくことが何よりの復興の後押しではないか、そんなふうに思います。
「がんばろう 漁師」
「がんばろう われら」

「命の全校集会」戸沢村角川にて

カテゴリ : 
爆発研究ネタ
執筆 : 
kimihiro-o 2013-3-18 19:26
今月11日、つまり3月11日に「名門戸沢村立角川小中学校」で「いのちの全校集会」が行われました。 講師は「早坂信一情熱部長」で、演目は「かけがえのない いのち 私たちにできること」。 当然のごとく「早坂情熱部長」の講演を聞くために会場に向かったのですが、良く考えてみると、関係のない他町村の者が、加えて、人相の悪い自分が学校というところに入って大丈夫か?刺股で捕獲されたらどうしよう?ということで、「農家民宿 ほたる」の満ちゃんに電話して学校に一緒に入ってもらうことに。 会場は学校のランチルームでしょうか。「早坂情熱部長」に気付かれないようにひっそりと入る予定でしたが、扉を開けた瞬間「早坂情熱部長」と目が合ってしまい、思わずお互いが目であいさつを。 会場にはすでに全児童・生徒が座っていましたが、驚いたことは沢山のマスコミが取材に来ていること。流石「早坂情熱部長」と思ってしまいます。 いよいよ講演が始まり、結城登美雄先生を思い起こさせるようなリモコンを使ってのパワーポイント。笑いを誘いながら、それでいて、小学年の低学年が途中で飽きないよう配慮しながらの講演は、感心というより、やはり「流石」という言葉が浮かんできます。 そして、50分の講演は瞬く間に終わってしまいました。 「早坂情熱部長」が伝えたかったこと。 家族は命のつながり。家系図はそれを図面化したもの。もし、家系図の中で誰か一人いなかったらそこからの家系図は無くなってしまう。命がつながらない。「命のリレー」ができない。 「大惨事」それは、一つの命が無くなること。「命とはかけがえのないも」2年前の3月11日に多くのかけがえのない命が無くなった。しかし、私たちは生きている。そんな私たちは何をしなければならないのか。「守りたいもの」「伝えたいもの」「大切にしたいもの」それは郷土の自然、郷土の知恵、郷土の人。私たちは角川で生まれ育った。そして多くの郷土の先人が学んだ「名門戸沢村立角川小中学校」の最後の卒業生であると同時に代表者でもある。これを誇りにしなければならない。そしてこの誇りを次代に伝えていく。家系図をつなげていく。これが「命のリレー」である。これが今生きている「私たちができること」である。 素晴らしいです。強く共感します。やはり「流石」です。
気がつけば12月1日のフォーラムから1ヶ月以上過ぎてしまいました。 その節は大変お世話様でした。 今更ですが報告をさせてもらいます。 ◆「食育フォーラム」の内容 港区の三光小学校が会場でした。 校長先生を始め先生方、更には、保護者のご理解とご協力をいただき、快く会場を提供していただきました。 三光小学校がある三光地区は舟形町とは明治時代から関わりがあり、三光地区出身の「堀 卯三郎」氏と言う人が舟形町最大の農業用水路を作りました。「堀 卯三郎」氏はこの農業用水路を作る際に「三光合資会社」を設立したことから、この農業用水路は「三光堰」と呼ばれるようになり、現在も活用しています。↓ http://www.pref.yamagata.jp/ou/norinsuisan/140017/pdf/kairyou/kr0010.pdf そして、この「三光堰」から生産した米等が「CSA」の架け橋になろうとしています。 明治の関わりが平成で再度関わりを持つ。縁とは面白いものです。 当日の参加者は30名程度でしょうか。 ホームでも30名の参加者は難しい中、アウェイでの30名。大変感謝しております。 結城先生のあの語りかけるような講演をいただき、その後は舟形町の生産者(農業者)と消費者(参加者)との意見交換会です。 生産者2名から農業の実態とCSAへの取組についてお話をいただきました。 消費者からの意見は以下の通りです。 ゞ睛珊学という言葉ある中で、結城先生から、私たち国民は農業の在り方をもう一度見直さなければならない、ということを気付かされた。そして、今私たちは次世代へ何を残せるのか、ということを考えた時、もう手遅れなのかもしれない、という不安も見えてきた。 ⊃べ物が生活の原点であるのに、水田の40%が耕作できない現実がある。この40%を無駄にしてはいけない。消費者も一緒に利活用を考えていかなければならない。 CSAを進めるにあたり多くの方から理解を得るのは難しい。理解し協力していただける方を中心として少しずつ進めた方が良い。 い海里茲Δ淵侫ーラムは来年もしてほしい。閉校してしまったが東麻布にあった飯倉小学校の跡地を現在リフォームしている。来年は是非その会場で行ってほしい。 セ給189円の農業には驚いた。そんな中でもお爺ちゃんやお婆ちゃんはがんばって作っている。いや、作っていただいている。食糧を通じて生産者と消費者はお互いがもっと理解して行かなければならない。(泣きながらの意見) 20年来のお付き合いがある生産者から、夏はナスとキュウリ。冬は白菜と大根ばかり送られてくる。それはその時期が旬だから。でも東京の人は旬の時期が分からない人も多い。なぜ鍋は冬なのか。旬のものを美味しく食べる方法をもっと教えていただきたい。 田舎には美味しいものを出来るだけ長く保存し美味しく食べられる方法がある。冷蔵庫に入らないから大きいものはいらない。という理由で買わない人もいるのでは。保存方法や美味しい食べ方をもっと教えてほしい。 東日本大震災で東京は食糧がない、ということを感じ怖かった。しかし、今日のお話の中で港区東麻布商店街と舟形町は災害協定を結んでいることを知った。とても羨ましい。こういう事例をもっと調べ研究すればCSAの参考となるものが見えてくるかもしれない。 ◆結城先生からのコメント CSAの最初は小さく低いステップで少しずつ。型を決めないで、食べ物を通じてお互いが理解しあえるフードコミュニティのようなもの。これからは「for you」だけではなくて「with you」も大切。お互いが良くなるパートナーとして、すぐ理解されなくても、少しずつ理解されてくる。お互いに安心できるお付き合いができて、お互いの暮らし・人生を良くするために一緒にやれたらいいと思っている。「日本中」という広い範囲ではなく、生産者と消費者が身近なところからお互いに仲間を広げていくようなやり方が確実。これが子どもたちや孫の代まで繋がっていったらいいのではないか。 そのためにも、ぜひ今回のような話し合いの場を沢山作った方が良い。そして、お互いの距離が近くなる。食べ物を作って、お互いが安心できる関係・暮らしになればいいと思う。 ◆舟形町からの提案 CSAを行うに当たり、試験的に舟形町の農作物をパックにした「ふるさと宅急便」を季節ごとに行いたい。色々な通販がある中でそこに参入することは難しいが、他との違いを掘り起こし商品化を目指したい。そのためにも、消費者を代表して今日参加していただいた方々からご協力とご意見を随時伺いたい。 今回のフォーラムでは、舟形町の提案に対し、参加者から出来るかぎりの協力と応援をいただけることとなりました。 CSAは、大量生産大量消費の手法に打って変るものではなく、むしろ、現在の流通体制は必要と認めつつ、その仕組みに入り込めない高齢者や小規模農業者への選択肢と考えています。収入を得る方法は色々あるが、自家用野菜を多くの方々と連携して計画的に生産することで、耕作放棄地の有効利用、高齢者の楽しみ、地域の活力等へ結び付けようとする仕組みです。 なかなか難しい取組ですが、とりあえず、小さな成功を作り、そこから広がりを見つけることができれば、と考えています。 次回はCSAを進めるに当たり生産者側の課題等を投稿したいと思います。

なにもないけど温かい

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無題
執筆 : 
kimihiro-o 2013-1-25 17:22
JR東日本の「行こうぜ、東北。」というキャンペーンのCMのロケ地に、陸羽東線東長沢駅選ばれ、今日からオンエアーされました。 選定の理由は、小さな駅でもちろん無人駅。だから、なにもないように見えるが、しかし、そこには地域住民が大事にしているものがある。常日頃の清掃はもちろん、雪が降れば除雪、春になればプランター作り、夏は草むしり等地域の方がこの駅にどれほどの愛着をもって使っているか。 そういった温かさが伝わってくる、から、だそうです。 こういった話を聞き、地域の方々は大喜び。 たくさんの方々から協力をいただきました。 CMそのものはJR東日本のHPで見られます。 http://www.jreast.co.jp/ikuze/cm/ 映像がとてもきれいです。 が、説明しないと場所が分からないのがちよっと・・・。 映像中、東長沢駅という看板がチラッと見えます。
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