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元氣爆発ブログ - 最新エントリー

2012年11月10日(土) 第5回 「戸沢村復興支援ボランティア」をコーデネートし石巻市牡鹿半島小渕浜に行ってまいりました。昨年より継続で戸沢村役場にお願いをして バスを運行し村民の有志の皆さんを被災地ボランティアにご案内しております。 震災直後はボランティアであふれかえっておりましたが今ではまったくめずらしくなってしまいました。ボランティアニーズが無くなった為の現象(減少)ならば、我々ボランティアに携わるものとして、こんなにうれしいことはありません。しかしながら現実はそんな簡単にはいきません。時間の経過とともに人々の関心も薄れ風化してきています。 印象的なのは昨年も参加してくれた村民の声、「まだなにも進んでいないのですか」 まさに進まない復興に対して怒りを通りこしてあきれる場面も、、、、、、、、、、、、。 この進まない状況を政治や政治家の所為(せい)にしている暇などない。被災者はそれでも必死に生きている。 我々にできることなどブルトーザーの1億分の一にも満たないかもしれません。 だがしかしゼロではない。少しづつでいい、できることを積み上げていきたいそんなふうに思います。 「一隅を照らすものこの国の宝なり」という言葉があります。 (自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝である。一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せを求めていこう) 多くの「熱い」みなさんのご協力に感謝し この精神を誇りにこれからも止まらずに歩んで行きたいと思います。 この地域の輝く未来のために、、、、、、、、、、。

「古(いにしえ)の月山登拝道 角川口」

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2012-11-7 12:03
2012年10月27日 晴天  古(いにしえ)の歴史道 「月山登拝道 角川口」の踏破してきました。今年 月山八方十口プロジェクトに加えていただき、「日本一の情熱の村 戸沢村」の新たな名所として、その歴史的価値観を村民にも関心を持ってもらおうと企画実行いたしました。 「月山登拝道 角川口」その歴史はとてつもなく古くから始まり、今神温泉の発見、今熊野神社建立から始まります。 創建は、神亀元年(724年)であるとされる。マタギの早坂新九郎が風雪の中を熊を追いかけていった先で、今神温泉の湯煙を発見し、その中に三尊の権現を発見した。新九郎は、それに感じ入って頭を丸め、磯辺万九郎とともに長倉に「熊野大権現」を建立し、法師となって三尊を祀ったのが始まりであるという。角川は、出羽三山の月山へと登拝する登山道、「角川口」があったといわれ、当神社はその入口にあたり、当神社で道中の無事を祈願してから、4km先の今神温泉に向かい、読経をしつつ湯垢離をして精進潔斎し、御池、今熊山、高倉山を巡って月山に到ったという。 今熊野神社の社殿の傍らに杉の巨木がある。長倉の大杉と呼ばれる幹周り9.5m、高さ42mに達する巨木で、樹齢は1200年あまり。おそらくは神社の創建時からあったものと推定されている。地元の人々からは神木として崇められており、山形県の天然記念物に指定されている。 今熊野神社から林道を4km進んだ今神温泉は、今熊野神社と密接な関係がある。今神温泉は「念仏温泉」との異名があり、三尊が安置された浴槽に白衣で入浴し、読経を行うことに特徴がある。その温泉の入口にはひっそりと御石(今神石)が安置されており、これも崇拝の対象となっている。 まあ、歴史学者としての知識披露はこれぐらいにして、いよいよ出発の時をむかえました。新たな歴史を創る8人の戦士、意気揚々と「いざ、出陣」!! 浄ノ滝方面にむかい途中から川を漕いで渡る、ここから「月山登拝道 角川口」始まりです。まさに「禊ぎ」からの始まり、身も心も引き締まります。 そこから、延々と歩き続け、途中「紅葉がきれいだね」などと言っていたのは最初の1時間ぐらいでした。そこからは過酷なまさに「修験道」、木の枝をつたいやっとのところが何箇所も、、、、、、、、、。なんとか へとへとでたどり着いたのがAM 11:30(朝 6時に出発)で5時間歩きでした。楽しい昼食をすませ帰りの道に突入です。 帰りは気分的にもいくらか楽に感じ、紅葉を楽しむ余裕も、「ヤマガール達」も笑顔が、、、、、、、、 それでも、帰りも大変は大変、、、、、無事 下山の時には夕方の4時を過ぎておりまして 帰りもなんと4時間歩きでした。辛さばかりの連続でしたが終わってみるとなんともいえない達成感につつまれました。 1200年もの前から通っていたこの道、何十キロもの荷物を背負い、「霊峰 月山」をめざしたという。この先人の人々の偉大さをあらためて実感させられました。この偉大さをすこしでも後世に伝えていきたい、そんなことを語りながら1200年前に思いを馳せ、、、、全員の頭の中は、すでに入浴後の「生ビール」へとまっしぐらでした。、、、、、、なんと単順な連中なんじゃ、、、、、、、、、、 でも、この単純さが地域づくり、村づくりの大きな原動力なんですよ。!! 「月山登拝道 角川口」最高でした。.net/uploa46a717cc11.jpg[/img]

「誇りと熱意の人々」

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2012-10-29 21:32
先日宮城県石巻市から3名の復興支援戦士が我々の最上地方にやってきました。 3名とも理学療法士、作業療法士という立場で仕事をしながらボランティアで復興支援に 全力で取り組んでいるまさに戦士という名にふさわしい面々です。 小山さん、伊藤さん、橋本さん 3人の今回の使命は 仮設住宅暮らしも長期化の様相を呈していますがそんな中で「石巻を離れてのんびりしたい」「石巻からでることによって少しでも震災を忘れたい、そんな時間がほしい」こんなニーズが少しずつではありますが仮設の親子さん方からでてきたそうです。震災後1年7ヶ月、その思いの候補地として我が最上地方が浮上致しました。 名付けて TSEWプロジェクト((The Sun rises in the East and then West)太陽が東から西へ 石巻の太陽(小山さん)が西の山形県最上地方へという思いです。 きっかけは「湯治の里 肘折」で開催されたイベントでの出会い。 名刺交換をさせてもらっている中で石巻市という住所が目に入り他人とは思えず いろいろお話をさせていただきました。震災以前は一、二度通り過ぎたことしかなかった石巻市、いまではそこそこに「石巻案内人」 変わればかわるもんだなと、、、、、、 当日は初めに「北ノ妙創郷大学」のメダカの学校、山の学校、ツリーハウス等などを見学、そして 田中 満研究員の「満ちゃん農園」にて日本初の「畑のいも煮会」 河原じゃないのとお思いでしょうがこれもなかなかいい感じでしたよ。 そして、沼野ピカチュー研究員の「最上川船下り」、なんと最終船には「かに汁」のサービスがありなんとラッキーでした。 そして、縄文杉として世界遺産 屋久島と人気を二分する「幻想の森」、最後は「ぽんぽ館」の砂風呂で疲れを取り、農家民宿「ほたる」の名物 豪華ディナーとあいなりました。ほんとに採算とれてるの?とみんなが心配するほどでした。 大場研究員の「子供に誇りを持たせたい、誇れるような町づくりにしたい」 熱く語ってくれたこと感動的でした。 一日の反省と「明日の日本を語る」熱い会になりました。 翌日は朝方に命の危機を感じるような雷で目がさめました。 2日目は急な予定変更で古口小学校の最後の文化祭、その名も「わかあゆ祭」ですよ、大場さん。なんとなく引き寄せられた運命を感じます。 前日に報道関係者から、1年生の劇に「早坂信一」がでるとの情報が入り急遽見に行きました。小学校の校長が気を使ってくれて石巻の皆さんを会場に紹介してくれました。劇では北ノ妙のなまけもの「太郎兵」をツリーハウスの雪降ろしにさそう冒険学校長 信一さんの役どころでした。演じてくれた子供がハリウッドスターに見えました。 子供たちがこんなに一生懸命に地域を演じてくれる、こんなにうれしいことはありません。普段教えているつもりの子供に大きなものを教わった気がします。 これからも大人の責任として誇りと熱意をもって、しっかりと地域の良さ、豊かさを伝えていくことを決意させられた心地よいひと時でした。

豆名月の次は栗名月〜!

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爆発研究ネタ
執筆 : 
oshikiri 2012-10-15 18:58
先の元氣爆発ブログにも有りましたが … 赤倉温泉では今、爆発的に”豆名月”に力を入れております!が … 如何に爆発的に力を入れても … 月日が過ぎれば”豆名月”は終わってしまいます!残念〜!と、悔しがった … 或いは一抹の寂しさを覚えたアナタ … 大丈夫です、気を落とすことはアリマセン!捨てる神あれば拾う神あり!過ぎる豆アレば … 来る栗アリ!っと申しまして … 実は、次の満月にあたる日に … 赤倉温泉では”栗名月”が開催されます!どうです … 救われるでしょう〜 そして、この栗名月の夜には、これまた赤倉温泉の新名物”オリジナル手提げ袋”を持って … お菓子やら栗やらお小遣いやらを … キャピキャピ貰って歩きましょう〜!?そして、とても素敵な晩秋の文化行事を … 満喫してくれたまえ、皆の衆〜!えっ!「次の満月は何時ですか?って … 」それはね〜!担当者が書き込むべきと思いますよ … 事務局としてはね〜 ★山形県赤倉温泉のみんなのブログも …   http://ameblo.jp/cbr1100-bb/ 思いっきり参照してねみて下され〜 FB学習会が出たりして??? 

facebook 学習〜

カテゴリ : 
爆発研究ネタ
執筆 : 
oshikiri 2012-10-15 18:41
10/14(日)午後2時から新庄市の人替わりランチ=七色で、平尾清先生を迎えてのfacebook学習会が開催されました。色んなイベントの重なる日曜日でしたが、定員を上回る多くの方々が参加されました。地域づくりやコミュニティービジネスに於いて、ITの有用性が認識されて久しいですが … このところ、ソーシャルネットワーク・ツールとしてのfacebookの存在には驚くべきものが有ります!お友達とのコミュニケーションからイベントや学習会へのお誘いに受付管理 … 本当に便利な機能満載のfacebookを、もっと身近に使い熟そう〜との意図で、初歩から概念 … 今後の展開について、流石〜大学教授!って感じで … 解りやすく、丁寧にご説明頂きました! 元氣研究所も設立以降ず〜っと、ホームページを中心に情報発信して来ましたが … 今後はfacebookとの併用も視野に入れるべきと痛感し … 思いっきり学習に集中にした事務局長で御座います。で … いつもの酎ハイです!

赤倉温泉で豆名月を楽しみました♪

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無題
執筆 : 
hitomi-a 2012-10-2 22:10
一昨日(9/30)は十五夜でしたね。            赤倉温泉では、子ども達が「豆っこ煮ぃ〜たかわ?」といいながら温泉街の家々を訪ね歩く古くからの風習のある豆名月。今年の豆名月は、赤倉温泉に宿泊している人も楽しめる『豆名月を歩いて楽しもう!』という企画があったので、息子と一緒に参加しましたぁ♪                                                  ←この画像の“豆名月”の飾りとロウソクの明かりが灯った、旅館さんや商店さん、居酒屋さんなどを「豆っこ煮ぃ〜たかわ?」を合言葉に回りました。                     茹で枝豆や温泉まんじゅう、色々なお菓子が用意してあり、息子の瞳はキーラキッラ★★★&歩いていると赤倉の子ども達のみなさんとも逢い、息子のハシャギ振りがどんどんアップ〜…手におえないぐらいに… 雨が降ってきたので、傘を差したけど息子は入らづずぶ濡れ…でも、とっても楽しそう♪名月バックは、頂いたお菓子でいっぱいになりました!→  豆名月の次は10月27日(土)十三夜 栗名月です!!詳しくは、下記のブログをご覧ください。「豆っこ煮ぃ〜たかわ?」            ★↓山形県赤倉温泉のみんなのブログ↓★  http://ameblo.jp/cbr1100-bb/

ファイナル&スタート

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2012-9-22 8:57

秋晴れのさわやかな日「日本一の情熱の村 戸沢村」名門!角川小中学校の閉校記念運動会が地域の住民のみなさんとともに華々しく開催されました。
閉校、そして最後、 暗い言葉がつづき重々しい大会内容かと思いきや
競技開始と同時に大声援に、、、、凄いエネルギーでした。
100mを全力疾走の子供たち、息を止めて応援する観客席、まさに会場一体となっての
徒競争でした。
珍しい競技としては、地区対抗のお年寄りによる「縄ない」競争
一人持ち時間2分の4人リレーでなった縄の長さを競います。
こちらも大声援の中、古来よりの伝統技を競う技能オリンピックです。
無心につながれていく縄のひとない、ひとないは心をつなぎ、地域をつないでいく絆の道しるべです。
東日本大震災以後、頻繁に使われるようになった「絆」「結い」という言葉があります。
思えばこの言葉の原点である「相互扶助」という考え方、貧しくても互いに助け合いながら、、、、、、、これが日本の「国民健康保険」の原点です。
実は日本の「国民健康保険」の発祥の地は我が「戸沢村 角川」です。
一人一人の匠の技に見とれその迫力にこの地域の生きる力を感じました。
先人達の生きる知恵のすばらしさと郷土の誇りをあらためて心にきざまされた
さわやかな、心地よいひとときでした。

祝!当選致しました。

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2012-8-30 7:53
昨日、帰宅すると私宛ての小荷物が届いておりました。 送り主をみてビックリです。なんとあの有名な国宝「縄文の女神」のふるさと舟形町商工会様からでした。 舟形町といえば、先日の縄文の火祭りや、東日本大震災への住民ボランティアの迅速な定期派遣、地域協力隊の活躍、農業改革CSAへの先進的な取り組など地域づくりに最高に熱い情熱を注いでいる自治体です。 そんなすばらしい自治体にあやかりたいと思いひそかに「舟形ファンクラブ」に入会しておりました。 そのイベントがあり、応募したところ今回の当選の栄誉に輝きました。 まさか当たるとは、、、、、、、 何事もあきらめず進んでいくことが大切ですね。まさに地域づくりの原点ですね。 動けば変わる。どこかできいたような、、、、 みなさんもいかがですか「舟形ファンクラブ」最高ですよ。 http://funagata.info/funclub 「日本一の情熱の村 戸沢村」第一村人

これも最上の宝、風物詩、、、、、

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無題
執筆 : 
shinichi-h 2012-7-27 7:56
待ちかねた梅雨明けとともに、今年もでました「トビタケ」が。 毎年この時期になると情熱の村 戸沢村では「いづでんなべ、いづでんなーべ」と話題の中心に。 天然ものはもうちょっと後だと思いますが写真のものは、私がまさに情熱を込めて作り上げた栽培ものです。栽培と言っても家の脇に菌床を並べて木の葉をかぶせて一日一回水をやるだけです。 これだけのことで、最上地方の宝「トビタケ」と出会えます。 聞くところによりますと他の地方ではあまり食されないとか? きざんで、シソの葉を混ぜてあぶら炒め、最高ですよ。 食通の山伏様いかがでしょうか。 これも大切な最上地方の宝、風物詩ではないでしょうか。

緊急告知!結城登美雄先生の講演会

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無題
執筆 : 
kimihiro-o 2012-7-17 18:36
急ではありますが明日18日(水)午後7時から舟形町中央公民館2階研修室で結城登美雄先生の講演会(研修会)を開催します。 演題は「食と農の新しいカタチCSA」です。 結城先生の話によると、アメリカの新規就農者は「CSA」が出発点だそうです。 また、4名の生産者が「CSA」によって2,200万の収入があるそうです。 そんな事例を含めながら、「CSA」という内容を知る研修会ではなく、「CSA」を実践するためのイメージを共有するための講演会(研修会)とする予定です。 参加は無料です。 終了時間は20時45分頃。 もちろん、どなたでも参加できます。 農天氣の方々、是非この機会に参加してみてはどうでしょうか。
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