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農天氣ブログ - tomohiro-hさんのエントリ

マルシェ・ジャポン センダイ

カテゴリ : 
一般
執筆 : 
tomohiro-h 2012-2-28 23:23
2月24日(金)、マルシェ・ジャポン センダイへ参加してきました。農天気からは八鍬隊長夫妻と私。そして、私のいとこの丹君で参加。(丹君は現在、新庄の若者園芸実践塾“勇気塾”で研修中の30歳!) 朝6時半、新庄駅で事務局の五十嵐さんと合流し、いざ仙台へ!!9時過ぎに会場となるサンモール一番街へ到着し、押切さん、阿部さんとゆいネットの方々と合流し、準備開始。


今回は農天気、元氣研究所会員の野菜、加工品を販売してきました。まだ、まばらな人通りの商店街。でもここは、仙台100万人都市!昼になるにつれて人通りは増し、主婦はもちろん、サラリーマンに学生。セレブなお年寄りや近所のおばはん風のおばちゃんまで、さまざまな人が行き交い、人間観察をしているだけでも面白く・・・なんて時間を潰してる訳にはいかなく。持ってきた野菜達を売らなくては話になりません。苺ジャム試食作戦のおかげで足を止めてくれるお客さんへほうれん草を売り込み。大根は完売し、まずまずの結果・・・でしたが、課題も。ただ今ある物をただ持っていくだけではなく、その時期に何が欲しいのか、どんな物が不足しているのか、どんな物が買いたくなるのかを考えていかなければと・・・。あと、雪はなくとも防寒はしっかりしていきましょう。日が差しててもまだ冬でした(泣)。これからも定期的な参加ができればと思います。ゆいネットの方々もお手伝いありがとう御座いました。八鍬さん、次回は牛タン食べましょう!自分だけ頂きましてごめんなさいm(_)m

大豆湯治と農天氣と英会話

カテゴリ : 
一般
執筆 : 
tomohiro-h 2011-6-20 23:21
皆さんお疲れでーす。
我々農天氣は、昨日19日鳴子で開催された大豆湯治に参加してきましたぁ!
昨年に引き続き二回目の参加となりましたが、今回は重大任務が…。
昨年同様、今回も我々の農産物の販売を企画し、「あと、どうしょうか?」と、いいアイデアもないまま時間が過ぎ、開催日一週間前。あれよあれよという間に話が進み、なんと昼食を任せられる事に。「あっ、大丈夫っすよ」なんて簡単に返事してしまった感じがあり、改めて80人分なんて言われるとちょっとらぐんねがったがな?
それでもメニューはダ、ダ、ダァーっと決まり、ネーミングもズバ、バ、バァーっと決定し、準備万端で当日へ突入〜!?
この日は農天氣もがみランチの初披露となりました。メニューは、

・塩鯨みず汁
・古代米入りおにぎり
・農天氣名物椎茸焼き
・フキ炒り
・わらびの一本漬け
・みずの漬け物
(こりゃ〜うめそうだぁ!)
これではありません↓












なんとか皆さんの協力もあり、昼時間に間に合い、わちゃわちゃなりながら配膳完了!
そして、大豆湯治参加の皆さんには大変喜んでもらい、 わちゃわちゃ小躍りしたい気分に。
東鳴子、丸の内朝大学の皆さん、大沼さん、稲葉さんご協力下さった皆さんありがとうございました。




そして、恒例の反省会は新庄にて!
八鍬隊長も参戦し反省会はディープな方向へ・・・。
突如、りみちゃん英会話教室とかした一室ではMr Deep Mountain こと奥山が暴走を始め・・・。
とてもアップできるような画像では・・・。

とても深い一日でした。

緑の軍団!?花バージョンです。

カテゴリ : 
農作業
執筆 : 
tomohiro-h 2011-6-3 12:53
こちらにも緑の軍団がいるのである。只今、ワサワサ葉っぱを生やし勢力拡大中だが、いったいどんな花?を咲かせるのか分かるだろうか。
「葉っぱだけで分かるかぁ!?」なんてつっこまれそうだが、「アレね、アレ!」なんて一発で当てたら自称『植物に多少詳しい人』を名乗ってもらってもいいぐらいなものだ。
しかも、「色まで分かっちゃったもんね〜」なんていう人は、勘がいいのか透視能力があるのかズルしたのか。『植物に多少詳しいサイキッカー』を遠慮なく名乗ってください。(かっこよくはありませんが)
ハイパーなんとかクリエーターよりは胡散臭くないはずです。(たぶん)

そして正解は!
なんと緑から白へ!純白のアジサイなのである。
『アナベル』って呼んでね。(正確には花じゃなくがくです)
通常、庭先などにある紫陽花は土壌の酸度で青や紫、赤っぽくなるんですが、こいつは白いのである。
緑の軍団を八鍬隊長に返還し、白い奴?白い軍団?と呼ぶことに。(両方かっこ悪いんでどうでもいいですが・・・)

写真を見て頂ければそのメルヘンチックさが伝わってくるでしょう。メルヘンで飯が食えるのは○ィズニーランドぐらいなものですが、なんとかメルヘン繋がりで隊長のイチゴとコラボして何か出来ないか?イチゴがメルヘンか?という疑問もありますが・・・。
アイス!?・・・。
きついなぁー。
・・・。
あと無いのかぁー!!
発想が乏しいので皆さんの大胆なアイデアを募集中!

ねぇー隊長!
隊長?
隊長―――――!

構って!


去年の7月頃の写真。→

田植え終了!

カテゴリ : 
農作業
執筆 : 
tomohiro-h 2011-5-30 12:53
まずは田植え終了のご報告!ようやく終わりましたぁ!
今年は大雪の為(下写真の手前ハウスを1月に潰しまして、歌なんて歌ってる場合じゃなかったんですが・・・)雪解けが遅く、春の農作業もかなり遅れまして。
でも、そんなのに関係なく苗は伸びるし、仕事も詰まってくる。
疲労はピークに達し、もう疲れだじゅー。
9時頃には睡魔に襲われ、そのまま何もせず就寝。(小学生か!)早寝早起きの日々。かなり健康的ですが・・・。


ようやく我が家は、例年の5日遅れぐらいで田植えに入り、27日に終わったのでどっかどしたー。
という訳でこのまま2、3日何からも干渉されず、放って置いてもらいたいのだが・・・。
すでに妻と子供からは放ったらかしにあっているので、あとは出て来たばかりの子供達が放って置いてくれれば・・・。
だが、これがまた温室育ちの手のかかるやつなのである。(トルコギキョウの苗の話です)




播種後20日でまだこれである。
約1cm目のペーパーポットを使っているのでその小ささは写真を見てくれればお分かりだろう。
6月下旬定植の予定なので、あと一ヶ月は手がかかるのである。
放って置かされると構って欲しいのが人の性。
誰か構って!
 先週の13、14日にJA青年大会の北海道・東北ブロック大会が本県山形国際ホテルにて行われたのである。知っている方はお分かりであろうが、ひょんな事からJA青年の歌コンクールの県代表となってしまった私。今回は北海道・東北それぞれの代表が、全国大会への切符を奪うべく集まったのである。もちろん、JA青年大会は歌のコンクールだけではなく(それではのど自慢になってしまう)、青年の主張発表や組織活動発表の大会でもある。
 そしてなんと記念講演にはあの渋谷ギャル社長、『ノギャル』を生んだ藤田志穂さんが登場!それを見たいが為集まったのか?今大会には総勢300名以上の参加となったのである。
 まぁー1/3は山形県各支部から集まったものとしても、外は他県からの参加であろうから雪の多い中大変です。それでもこの二日間は、最近の雪続きの空模様とは打って変わって晴れ。気持ちが晴れない私への当てつけか?なんて朝からぶつぶつ一人で愚痴ってると妻からは「大丈夫?(たぶん、頭がって意味)ていうかほんとに今日青年部で泊まりなの?」と言わないまでも目が言ってるので、目を合わせず家を出てきた私。あぁぁーー、これではさらに怪しいではないか?いつも後になってから後悔をしているのである。だから後悔と書くのだろうが・・・。
 さて、この日は同じ青年部に属してる農天氣の椎茸屋高橋ニュービートルに乗車し出発である。可愛らしい車にむさくるしい30代男3人が乗るとはさすがにニュービートルも想定してなかっただろう。してやったり、なんて悪代官並みの笑みを浮かべつつ新庄〜尾花沢道路を山形市へ向け南下していると、なんと道路が凍結しズルズルではないかぁ!と思った矢先、カーブで滑りあわや一回転しそうになる。これでは危うくフンコロガシである?転がっているのがフンで?転がしているのがフンコロガシで?俺はフンか?いやいや車の話である。朝から相当な緊張のせいで会場に着く前にこんな具合である。車どころか自分が滑ってしまいそうな予感。天気が羨ましい・・・。
 何度か危ない思考を繰り返しつつ、何とか無事に会場の山形国際ホテルに到着。早速会場入りしたものの、広い会場と椅子の数は想像を超し(ここで今大会の参加人数を知る)、さすがは北海道・東北ブロック大会侮れません。
で結果は?とせっかちな人もいるだろうから先にご報告致します。なんと最優秀賞を・・・をのがし優秀賞でした。応援して下さった方ありがとう!全国大会の日比谷公会堂には行けませんが、後悔もありません。無くもないのですが、朝の出来事を除けば・・・。いい経験をさせて頂きました。
大会が大きくなればいろんな奴が出てきます。拳を振り上げ歌う奴、一升ビンを飲みながらや歌手並みに衣装を決めている者、歌いながら入場してきたりと。それぞれの県で勝ち抜いてきたこの中で、最優秀賞の次の賞である優秀賞を貰えた事は大変嬉しい事です。


ただ、最優秀賞以外皆さん優秀賞という事を除けばであるが・・・。
終わった・・・。

終わったのである。
「やったどぉぉぉーーー!!!」と吼える間もなくステージ上からずり降ろされ、次の人が紹介されている。「まー、そんなもんよねー。」なんていじけながら席まで歩いた。
会場は暗かったが、歌い終わった今、座る場所ははっきり見えた。
仲間が拍手で「お疲れさん!」と迎えてくれる。ここまでついて来てくれて良かったと思った。二言目、「どこで飲んで行く?」耳を疑ったが確かにそう言っている。もう夜の心配をしているのだ。本当にどうしようもない奴らだ。まったく飲み食いの事しか頭にないのか?ちょっとでもついて来てくれて良かったと思った自分と「新庄でが?」と何のひねりもなく返答している自分を悔やんだ。
達成感と充実感が混ざり合い、それに満たされながらパイプイスに腰を下ろした。イスの冷たさが心地いい。始まる前の緊張感は影を潜めたが、高揚しているのがわかる。
悪くないな・・・。と思った。

帰りの車の中、「来年はおまえだからね。」なんて押し付けあっているものの、またやってもいいかななんて思っている。(まったく勝手やつだ)やればなんとかなるもんだなと、いい経験をさせてもらった事に感謝しなければならない。
今日は会場でそのまま懇親会もあったのだが(審査発表は懇親会でなのだ)帰宅組みの私たちは新庄で反省会なのである。適当なところに入り、反省会と称していつも通りに飲んで帰るはずだった・・・。
この時はまだ自分のしでかした事の重大さに気付いてなかったのである・・・。

「最後のギターのやつ、やべぐねー?」
「弦、切れでっけぜぇー。」
「何か最後、『愛してるかぁぁぁーーー!』って叫んでるし。(笑)」
「やっぱり、あんぐれやんねーとだめだんね?」

飲みたいだけなのかなと思ったが、きちんと反省会になっているのである。

「んでも、あのサックスがもしんねーし。」
「あるかも。」

注文を取りに来たおねーちゃんをいじりつつ、ビールの追加をした時だった。携帯が着信を知らせた。仲間の携帯だ。

「はい、お疲れさんです・・・はい、えー今新庄で・・・はぁーそうですか・・・はい、じゃ言っときます。・・・はい、お疲れさんです。」

いつものこいつには似合わず、妙に深刻な顔をしている。何かあったのだ・・・。

「あのさぁー、最優秀賞だって・・・。」
「誰がぁー?」
「箱ちゃん!」
「んなっ!?」思わず声にならない声をあげてしまっている。
「それっておいしいの?」
「カリッと揚げて醤油をつけて・・・。」なんて返って来る訳もなく、
「まじでぇぇぇーーー!!!???」

一同顔を見合わせ、「もう一回確認してみろ!」とかなんとか言っている。
一番驚いているのはこっちである。えっ?最優秀賞?県代表?東北大会?マジで?オレが?いいの?頭はハテナマークだらけである。以前流行った脳内メーカーを今やったならば九割九分ハテナで残りはビールだろう。(普通にやると『秘』と『嘘』が半々の私。そんな俺っていったい?)

ということで県代表となり、東北大会なのである。
もうこうなったら目指すは日比谷公会堂!!(前年度のJA全国青年大会の会場です。)
その前に東北大会があるのだが考えるとお腹が痛くなってくる・・・。まさか俺だとは・・・。


東北大会は1月13、14日に山形国際ホテルにて開催。
ただ酒につられた私が馬鹿だったので御座います。見事というべきか何なのか、地区予選を一位で通ってしまった私。なんて事を・・・。
嬉しいのか嬉しくないのか変な気分に酔いも回らず、薄ら笑いを浮かべ、付き添いで来た数人は人の気も知らず大うけ。(なんて奴らだ・・・。)
地区予選といっても最上地域の農協各支部から参加しているので参加人数は十数人になるのである。一位になり嬉しい事は嬉しいのだが、こりゃまずいぞ。県大会じゃん!こんなんでいいの?って感じで、逆に申し訳ない。
県大会といえば、以前常連のM氏の応援で見たことがあるが、ギターでの弾き語りや段ボールでコスチュームを作って歌ってた人もいたり、結構な気合いの入れよう。県大会まで後10日。縦笛を吹くのも怪しい私にとって楽器は無理だし、歌詞を覚えるので精一杯。どうせだったら熊の着ぐるみでも着てやろうかと思ったがすかさず却下される始末。せめて頭だけでも・・・と言いかけたがさすがにやめた。
となんの作戦も衣装もなしに本番突入となったのである。
そしてついに県大会当日。変な緊張感に包まれ、会場入りするも口は渇くしおなかも痛い・・・。付き添いで来ている同じ青年部の奴らは、「昼飯どこ行く?」なんて飯の心配をしている・・・。(本当に、なんて奴らだ・・・。)

午後3時、ついにその時が・・・。

他の出場者は、各ブロックから勝ち進んで来た事もあり、ずぐにそれと判る雰囲気がある。この会場には不釣合いな、何故か覆面をしている3人組み。(あれで歌えるのだろうか?)頭にネクタイを巻き始めた二人。(酔っ払いのサラリーマンか?)ここは何の会場かと疑い出した時、出た!?ギターをぶら下げハーモニカまで装備しているヤツがいるじゃないかぁー!?さらにその脇にはサックスを今にも吹き出そうと構えているヤツも・・・。改めてここが大会会場だと思い知り、不器用なまでに何の準備も衣装も着ていない自分の浅はかさを思い知ったのである。やはり、あれに対抗するには熊の着ぐるみに縦笛しかない・・・!!!とその時、思ったか思ってないかは定かではないが(思ってません)会場から締め出されるのだけは確実だろう。
私の気持ちとは裏腹に、ノリノリで司会が進行を進める。青年大会の余興的イベントなのであろう。みんな盛り上がってね!お願い!と言わないまでも司会の必死さが伝わってくる。
そんな中、一番目の方がステージの上に。(ちなみに私は8人中4人目である)とその時、会場が真っ暗に!一瞬間を置きスポットライトが壇上に・・・。このさらに緊張をあおるかのような演出。余計な事を・・・。前回はしてなかったじゃん!これでは会場どころかお先真っ暗である。
そうこうしているうちにあと一人で私ではないかぁぁーー!?何か体が熱く、汗ばんでくる。そうこれは情熱か?JA青年組織綱領にもあった誇り高き青年の情熱ではないのかぁぁーー!?(半錯乱状態)もしくは自律神経か副交感神経がやられたかのどっちかだ。(よくわかりませんが・・・。)もうこうなったら仕方がない、余計な物などオレには一切不要!体一つで勝負!熱唱あるのみ!

「♪遥かな〜〜青空〜〜・・・・・・・・。」つづく
 12月5日の事になるのだが、JA青年部組織の山形県大会が天童温泉 滝の湯で行われたのである。地元農協青年部の執行役員の私は日曜日だというのに出席するはめに。でも出席の理由は他にも・・・。
 その前にJA青年部って?と疑問の方もおられるだろうから補足します。JA青年組織綱領から抜粋『我々JA青年組織は、日本農業の担い手としてJAをよりどころに地域農業の振興を図り・・・世界的視野から時代を的確に捉え、誇り高き青年の情熱と協同の力をもって、国民と豊かな食と環境の共有を目指すものである・・・』簡単に言えば、世界的な食、環境問題なんて俺たち農業青年の暑苦しいぐらいの情熱を集めればなんとかなるさである。(なりません。)とそんな壮大な意思を持ち活動しているJA青年部なのである。
 この日は山形県各JA青年部組織、来賓含め150名程が集まり大会が行われた。内容としては地区大会を経て選ばれた組織の活動実績発表会や青年の主張発表会、JA青年の歌「君と」山形県大会などである。
なんで私がそこにいるのかっていうと、そのJA青年の歌「君と」山形県大会出場の為なのである・・・。なんと一人でステージ上で歌う事に・・・。がががぁぁーーーーんん!!なんで歌う事になったのか?しかも県大会なんて。はぁー気が重い・・・。
 そもそもそのJA青年の歌「君」とって何?って思ってるだろうから一言で説明します。青年農業者のイメージソング・・・らしい。以下、「君と」の歌詞の一部です。


『君と』

遥かな青空 君と交わす微笑を
翼広げ 飛び立つように この思い高まって

恐れることなく 世代を超える君とともに
夢を求め 語り明かした 青春は限りなく

だから 春夏秋冬
新しい生命 大事に育てていこう
そして 喜び悲しみ
君と分かち合い 幸せ築いていこう






  この爽やかさ満点の歌を何故歌うはめに?前年度までは歌謡愛好会にも属してる県大会常連のM氏が歌っていたのだが、今回は都合が付かず地区予選に出れないとの事。都合が付き、執行役員でもある私に電話がかかってきたのは地区予選5日前である。役員の責任も感じ、予選会終了後ただ酒が飲めると聞いた私は「いいよ」と一言。どうせ地区予選は通らないだろうと思い、でもこの後ただより高いものはないと痛感する事に・・・。つづく

花農家の夏の日々

カテゴリ : 
一般
執筆 : 
tomohiro-h 2010-11-7 17:13
はな―いく【花育】幼少期より花や緑に親しみ・育てる機会を提供したり、花の楽しみ方を教えることで、心豊かな子どもたちを育んでいこうというもの。もともと学校や家庭、地域社会などで食の大切さや食文化を教える「食育」にならったもの。「明日のばんかだ、小学校で―すっさげ、わらすだずばあづめでけろ。」(明日の夕方、小学校で―するので子供たちを集めて下さい。)










 秋の深まりと共に仕事は落ち着きを取り戻し、夏の眩しかった朝陽も今は霧が遮る。忙しく農道を走る車も稲刈りを終えればほとんどなく、今となっては田んぼには誰も・・・。秋を越して最上地方の冬はもうそこまで来ています。
 今年の夏は、連日の暑さで花の成育も早まり2週間程の前倒しとなり、暑ければ開花スピードも速く、7月後半から9月いっぱいはかなりの忙しさ。夏のトルコの出荷時期となれば朝陽とともにハウスでは採花が始まり、日中は小屋の中で出荷調整。花農家は真夏の方が日焼けしないんです。ここでいう出荷調整とは、選別を指してる訳で、長さや花数で等級分けはもちろん、無駄芽(咲かない蕾)や終わった花など整理していく。
その時に出る終わった花を(私にとれば捨てるゴミなんですが)、子供達は拾い集め花束を作ったり、空き缶に挿したり、耳の上に飾り「ハワイ、ハワイ!」と言いながらはしゃいでつまずいて転んで泣いたり・・・。(うちの子供たちの耳の上に挿す花のイメージはハワイらしく、うちだけ?と多少の疑問も…。)
そして仕事中の私の耳の上にも挿してくるので、挿しては取り挿しては取りの攻防戦を繰り広げ仕事にならない時もしばしば。そのうち、耳の穴にまで挿してくる始末・・・。耳穴に花を挿しつつ、ブルブルと気持ちいいんだか悪いんだか身震いしながらごしゃいでる(怒ってる)毎日でした。

でここで冒頭の「花育」に戻るのだが。最近「花育」と名を付け定義しているみたいですが、今に始まった事じゃなく前からやってたよね?と思うんです。皆さんも小学校の時一度は、朝顔やチューリップを育てた記憶があるはず。そしてチューリップの鉢に水の代わりに牛乳をやった奴もいるはずだ。

こんな遊び程度(牛乳を入れる事じゃなく花束作ったり)で、特別な事(年一回の行事的な)じゃなく日常的なものとしてあげるのが花生産者として、いや親の努めかなと思う訳ですよ。
さあ皆さんも是非お花を買いに行き、子供たちと素敵な攻防戦を繰り広げましょう。じゃなく花と触れ合ってください。
てな具合に日々こうして教育してるお陰で私の子供達は、ジャスコのおもちゃ売り場に行ってもおもちゃが欲しいとだだをこねる事もなくなり、朝からアイス食べたいと冷凍庫を開ける事もなくなり、姉弟でチャンネル争いをしなくなりました。

なんていう事はありません。

最上産業祭りとしいたけ焼き

カテゴリ : 
一般
執筆 : 
tomohiro-h 2010-10-11 9:09
10月9日、10日と新庄駅ゆめりあを中心に最上産業祭りが開催された。
我々元氣研究所としても恒例の元氣鍋と、農天氣からはあのSHITAKEYAKI『しいたけ焼き』を販売。
農天氣メンバー鮭川産の椎茸と言ったらこの人でしょう!
井上君の肉厚なあれ(椎茸です)を串に3つ突き刺し、炭火で炙る!炙って!炙って!炙りまくれぇ!
焦げた醤油の匂いがたまらない。
単純なものほど素材の味が決め手。
井上君のあれ(椎茸です)は肉厚でジューシィー!焼きしいたけではなく、あくまでもしいたけ焼きにこだわり(どんなこだわりだ)、回を重ねる度にレベルアップしていくしいたけ焼きは絶品だぁ!

続いて出て来たのは、我らのボス、農天氣リーダーの『八鍬オリジナル夏秋苺サマーティアラを使った果汁たっぷり種のつぶつぶ感がたまらないぜぇスペシャルアイス』だぁ!
名前が長いので略して『苺アイス』は、甘すぎず酸味もほどほどでかなりぃ美味い!
その他農産物も販売。
大蔵産の伊藤君のトマトは販売開始早々かなりの売れ行き。
トマト恐るべしと思ったほど。
今年は終わりましたが、来年のお越しをお待ちしております。元氣汁としいたけ焼きを食べに。
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