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VCを支援する会 - 単なるつれづれカテゴリのエントリ

大変ご無沙汰しておりました!村井三女です。

山形国際ドキュメンタリー映画祭のお仕事をさせていただくことになり、しばし最上を離れておりました。

映画祭は大盛況の内にフィナーレを迎えました!映画を見に来てくださった皆さんほんとにありがとうございました。とても嬉しかったです♪

海外から映画監督さんやゲストの方が多数来日されたのですが、そのうちの何組かが最上さござったんですよ。



10月13日、肘折温泉に来てくださったのは、「阿仆大(アプダ)」で見事優秀賞を受賞された中国のホー・ユェン監督と関係者の方々、審査員のハイレ・ゲリマ監督と奥様のシュリキアナさん、「よみがえりのレシピ」の渡部監督もいらっしゃいました。

みんなで畳に寝転びながら大作を観賞後、交流会となりました〜。



次の日は見事な秋晴れ!柿崎研究員の案内で肘折温泉お散歩です。温泉街を巡り、源泉公園、湯座神社、パワースポット地蔵倉へ。みんな大はしゃぎ★



押切事務局長宅、赤倉温泉に宿泊していたグー・タオ監督と関係者の方々とも合流しカルデラ館へ!このグー・タオ監督、「雨果の休暇」で小川伸介賞を受賞されたすごい方ですが、彼の才能とエネルギーは映画にとどまらないことが後に明らかに。。。

足踏み健康器具をたいそう気に行ったゲリマ夫妻、お買い上げ〜!(グータオさんも真似してお買い上げぇ)映画祭東京事務局の藤原さんが「甲状腺」とか「脳下垂体」とか書いてある所に英語の訳を書いています。すごい!



夜は、肘折青年団とおぼごだづとの大スポーツ交流会!囲碁ボールで盛り上がる隣では肘折青年VS中国人ゲストさんの白熱したバドミントン大会。その隣ではプロ級の腕前のグータオさんが卓球で肘折青年団の卓球マスターを打ち負かしておりました。 Oh No!



スポーツ交流の後は、肘折青年団と映画祭ゲストさんの大宴会!スポーツを通して既に仲間になったメンバーは最初から飛ばします!中国土産のお菓子を食べつつ、ビールや日本酒を飲んでいるところに怪しい中国酒登場。なんと58度!!!大学生のサークル新人歓迎会を思わせる勢いで58度ショットが続き、人々は壊れて行きました。。。

スーパーマン、グータオ監督が「母さんが夜なべをして手袋あんでくれたぁ〜♪」の中国語バージョンをみんなに歌わせ踊らせ(笑)、中国語と日本をを操るカナダ人のコリン君とハーモニカセッション!お絵かき大会、手品など訳の分からないまま激しい夜が過ぎました。。。ZZZZ



次の日、商店で今まで売れたことがあるのだろうかと思われる福の神(?)のお面を購入→装着しているのはもちろんグータオさんです。

新そばを食べ、みなさん肘折温泉を大満喫してくださいました〜!本当にありがとうございました!

今回私はハイレ・ゲリマ監督夫妻と沢山の時間を過ごすことができましたが、お二人は肘折をたいそう気に行ってくださいました。

景色とか温泉だけでなく、共同体のあり方にすごく感銘してくださったようです。彼の出身国エチオピアは、西洋の文化に侵食されているそうです。「エチオピアは北米やヨーロッパからではなく、これだけの経済成長を成し遂げながらも独特の文化や価値観を失っていない日本の田舎から学ぶべきだ」と、しきりに褒めてらっしゃいました。嬉しいにゃぁ!

世界的な映画監督さんやプロの関係者の方々を共同体としてもてなし、楽しい時間を過ごしていただけたことをすごく誇りに思います。肘折温泉の新たのポテンシャルを見出した気がします。

みなさんまだきてけらっしゃい!謝謝!再会!
    

砂風呂 in ぽんぽ館

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-31 15:42
今日は戸沢村の野口温泉【戸沢村いきいきランドぽんぽ館】の砂風呂を紹介したいと思います。

ここは石油と天然ガス目的の採掘時に湧出した温泉で、戸沢村村営の日帰り入浴施設です。とても立派な建物。

ここの施設の最大の特徴は砂風呂と、施設の2F部分にある、巨大な温水プールでしょう。ウォータースライダーまであります!



私は初砂風呂体験。

受付でお金を払うと、浴衣をいただけます。大浴場と同じ脱衣室で浴衣に着替えて砂風呂へ。。。

写真は撮れなかったので、webからお借りしました。

ここの砂は、細かく砕いた自然石とセラミックスを混ぜ合わせたものだそうです。

管理室に声をかけると、働いていらしたのは地元のおばあちゃん。

熱湯で殺菌消毒されている砂からお湯が抜かれ、その間は冷たい麦茶を飲んで水分補給。

おばあちゃんが、畑仕事と同じあんばいで砂に人間一人が寝られる穴をあけてくれました。

少し砂の温度が下がるのを待って、穴に横になります。

さきほどのおばあちゃん手で体に砂をかけてくれました。その瞬間に体の力がどーーーーっと抜けて行くのが分かります。肩まで砂に埋められ、守られているような安心感❤ 精神的にもリラックス効果がありそうです。

おばあちゃんがタイマーを10分にセットし、冷たいタオルで顔を拭いてくれました。きもちいぃ〜

しかし、、、、元々サウナにも3分といられない私。だんだん熱さに耐えられなくなりました。おばあちゃんの「むりしないでなぁ」という言葉に甘え、5分もたたないうちに体の上の砂を掃けてしまいました。熱い砂の上に寝ているだけでもとても気持ち良くていっぱい汗をかきました。

「体の毒素が全部出るんだよ」とおばあちゃんに言われ、また体に砂をかけるわたし。。。

デトックス効果があるんですね!



10分の合図で砂風呂は終了、シャワーを浴びて砂を落としてからそのまま大浴場に入れます。

大浴場の泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉。効能は創傷、リウマチ性疾患、運動器障害、湿疹角化症など。  

土日祝日は薬湯と温水プールも楽しめます。2Fには広い食堂もあり、屋外にはグラウンドゴルフ場も。

週末は砂風呂に入りに県外からもお客さんが来るそうです。砂風呂デトックス体験オススメですよ☆
 
【URL】いきいきランドぽんぽ館 http://ponpokan.com/ponpokan/
    

美人の湯さ♨

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-29 15:59
最上の【美人の湯】といえばどこか分かりますか?

そう、鮭川村の羽根沢温泉です。

緑に囲まれた中渡地区にある羽根沢温泉は、大正8年に石油試掘を行った際に多量の天然ガスとともに湧きだしてきた温泉です。入浴すると肌がつるつるになることから「美人の湯」とも呼ばれています。



羽根沢温泉街の真ん中に、木造の共同浴場があります。共同浴場の前には大きなお地蔵さまが。

すぐ隣を清流が流れており、花も咲き乱れとても気持ちいい場所です。



共同浴場は大人200円。番台さんもいませんし、鍵もかかっていませんが、SECOMさんがそっと見守っています。

共同浴場には畳2畳分ぐらいの小さな湯船。その他には何もありません。とっても清潔です。

【泉質】含食塩重曹泉(穏和低張性高温泉)
【効能】神経痛、リウマチ、婦人病など

無色透明、弱アルカリ性で、お湯はほんのり独特の香りがします。源泉を口に含んでみると硫黄のような味がしました。

湧出温度が47度で、共同浴場は源泉かけ流し。ちょっと熱めですが、やんばいです。

お風呂に入ると、すぐに【美人の湯】と呼ばれる理由が分かります。お湯にほんのりとろみがあって、すぐに肌がつるつるしてきます。湯船もつるつるするので転倒注意。

私が上がるとすぐ、地元のお母さんが入ってきました。「ここはあせもにすごく効くんだよ」と力説してくださいました。赤ちゃんの汗疹にもいいそうですよ。



温泉街はこぢんまりとしており、現在営業している旅館は3件だそうです。食堂もあります。新庄ー羽根沢温泉間のバスは平日のみ、1日1往復しています。



羽根沢温泉からは与蔵峠への登山口があり、その途中にある与蔵沼には大蛇の伝説があります。

全国の民話を集めたMINWA.JPというホームページでこの与蔵沼の民話を音声で聞くことができますよ。
http://www.minwa.jp/minwa/tohoku/yamagata/yozounumanodensetsu.php

羽根沢温泉の美人の湯は温泉好きにはたまらないお湯です。超オススメです☆☆☆☆☆!美人を目指す人はいがねど!



所変わって、羽根沢温泉から車で10〜15分ぐらいのところに、「トトロの木」として有名な【小杉の大杉】があります。(私はこの名前の方が素敵だと思うのですが。)

樹齢は推定1,000年
根周り6.3メートル
樹高約20メートル
枝張り17メートル

存在感のある神木です。小杉の大杉は、どこから見てもトトロなのではなく、トトロに見える角度があるんです。他の角度から見ると、トトロから角が生えたように見えます。それもいとをかし。

大杉の手前の高台に駐車場が整備されているので、車はそこに停めて100メートルぐらい緩やかな坂を下ると巨大な角付きトトロに出会えます。(トトロの写真を取りたい人は反対側に回ると撮れます☆)

この日は平日にもかかわらず、私がいた15分ぐらいの間に2組のご家族がいらっしゃいました。トトロの木はかなりの人気者のようです。

羽根沢温泉美人の湯+小杉の大杉、時間があれば庭月観音参りもいいですよ〜。

muraisanjo
    

哈日杏子さんブログ!

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-26 9:22
哈日杏子的網誌★ハーリー杏子のブログ
〜山形縣取材中〜

http://harikyoko.wordpress.com/2011/08/26/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%B8%A3%E5%8F%96%E6%9D%90%E4%B8%AD/




8月23日から最上に滞在していた台湾からのモニターツアーの皆さまは本日台湾にお帰りになります。

台湾のマンガ家でカリスマブロガーの哈日杏子(ハーリーきょうこ)さんが早速ブログに予告記事を載せてくださいました。

今後このブログ上で、肘折温泉と最上川舟下り、新庄まつり、湯沢、鳴子の体験記を綴ってくださるそうですので、みなさま要チェックですよ〜☆










新庄まつりを楽しむ台湾の皆様が逆取材され、本日の山形新聞8面に記事が載っております!こちらも是非ご覧ください。



話は変わり、、、昨日のTUY山形のNスタやまがたをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?2日間にわたり、甑岳聖海さんの「やまがた街角放浪記」の中で肘折温泉が特集されます。

本日18:20前後から、7〜8分の放送になりますので是非ご覧ください。8月16日の仮装盆踊り特集です。柿崎研究員と村井三女も登場しま〜す。
    
リーホー!(台湾語のこんにちは)

昨日、新庄市主催の台湾モニターツアーの皆さんが最上にいらっしゃいました!8月26日まで最上に滞在されます。

先日新庄市で外国人誘客講座の講師を務めてくださった株式会社インフィニティー・コミュニケーションズの齋藤さんと蔡さんとも再会です。

初日は肘折温泉泊。生憎の大雨でしたが、今朝はなんとか小ぶりになってくれてほっ!



肘折朝市を見学し、最近有名になってきた肉屋さんの熊の足や赤マムシに驚き、商店さんでバイトごっこをし、肘折の細い路地を探索しました。

みなさんと一緒に時間を過ごしているだけで、いろいろ勉強になることがありました。外国人誘客講座の中で齋藤さんに、「台湾人の方は浴衣を着るのを恥ずかしがる傾向がある」と聞いていましたが、モニターツアーのみなさまも浴衣は使わなかったり、旅館の中では浴衣でも外に出るときは普段着に着替えているかたもいらっしゃいました。

お風呂も大浴場より貸切風呂がお好みのよう。お刺身が苦手な方もいらっしゃいました。(もちろんみんなお刺身嫌いではないと思います)

意外な反応だったのが、最近はやりの「朝顔の緑のカーテン」「かわいい かわいい」と写真を撮ってらっしゃいました。



↑私と写真に写っているのは、台湾の日本ブーム火付け役、マンガ家さん哈日杏子(ハーリーきょうこ)さんです。きょうこさんの著書にサインを頂いたミーハーな村井三女❤

雨で予定を少し変更しながらも、肘折カルデラ館に炭酸泉を飲みに。肘折の温泉はおいしくなかったけど(笑)こちらは気に行っていただけました!

帰りに通った一本道の山道を気に行ってくださり、車を止めて写真をパチパチ。なんか山の写真をいっぱい撮っていると思ったら、黄色い花が一面満開!こういう偶然もうれしいですよね。



肘折を離れ、四ヵ村へ。棚田を見学して、味来館でお蕎麦の昼食です〜

その後御一行は最上川舟下り→新庄へ。



こちらは新庄まつりが始まる熱気むんむんの新庄市です。

今頃最高潮に盛り上がっているでしょうね。

台湾御一行様は新庄まつりに参加され、夜は新庄観光のダイヤの原石(!?)曙町へ〜。長い夜になりそうですね。。。

なんと、南本町十字路にあるMMステーションから、新庄まつりを生中継しています!新庄さいがんね方々是非ご覧ください==!!

★MMステーション USTREAM 新庄まつり生中継★
http://www.ustream.tv/channel/%E5%B9%B3%E6%88%90-%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%96%B0%E5%BA%84%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A
    

こけしと湯治

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-22 16:56
最近こけしが気になっている村井三女です。

こけしが作られるようになったのは湯治は江戸時代後期といわれています。

こけしの作り手は木地師(きじし)と呼ばれる木工職人。木地師には, どこの山でも八合目以上の木は自由に伐採できるとう特権が与えられていましたが、江戸時代後期にこの特権が失われ、湯治場に定着して湯治のお土産用にこけしを作り始めたそうです。

こけしは元々子どものおもちゃとして作られたと言われています。だから昔ながらのこけしは胴が細くて子どもに持ちやすい形だったんですね♬

また、こけしの染料につかわれた「赤物」の赤が疱瘡(天然痘)から子どもを守るとされ、赤物を使った玩具がよく買われるようになったそうです。赤ちゃんのようなめんこいこけしは、農民が心身を癒すの為に訪れた湯治場で、「回復」や「生」の象徴として愛されてきたのかもしれません。



こけしの三大発祥地は、、、

鳴子温泉(宮城県大崎市鳴子温泉)

遠刈田温泉(宮城県刈田郡蔵王町)

土湯温泉(福島県福島市土湯温泉町)


と言われています。

約10種類の系統に分類されるこけしですが、山形県も、山形作並系、蔵王高湯系、肘折系のこけしがあります。

大正時代になると、こどものおもちゃだったこけしは、大人の観賞用として人気を博していきます。でも頭でっかちで体の細こいこけしは、地震の度に倒れてしまいます。そこで、こけしは観賞用に進化を遂げ、胴体を太くしたり、重心を低くしたこけしが登場しました。

この地震で揺れると倒れるというこけしの弱点を強みに変えたすごいこけしが登場しています。

防災明かりこけし地震の揺れで倒れると自動的に明かりがつくというすごいアイディア!プレゼントにいいかも♪
http://item.rakuten.co.jp/shimanuki/c/0000000167/



こんな奥の深いこけしを心行くまで観賞できる場所があります。
山形市七日町通りのNANA BEANS5階にあるやまがた伝統こけし館です。

ここでは、めんこいこけしや玩具を眺めたりこけしの歴史を学べるだけでなく、毎週日曜日超一流のこけし職人さんとの絵付け体験ができます。是非行ってみでけらっしゃい〜

やまがた伝統こけし館
開館時間:10:00-18:00
入館料:無料!

こけし絵付け体験
毎週日曜日13:00-16:00(受付15:30まで)
料金:一本300円(安い!!)
URL: http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=111008056626462&c=10

あまり注目を浴びなくなってしまった<こげす>さんたちですが、日本人にそっぽをむかれたこけしちゃんたちは、外国人のみなさんにかなりの脚光を浴びております。

なんとfacebook上では70近くものKOKESHIグループがあり、英語やフランス語やスペイン語で自分の持っているこけしを自慢し合っています!

日本でもこけしブーム再来の日が近いかも、、、、
    

湯治今昔

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-17 18:09


お盆ですね。皆さんお墓参りは行かれましたか?

蔵を掃除していたら昔の写真が出てきました。

「湯治」=旅館さ米味噌しょってってみな自炊して大部屋さ寝る。というイメージを持っていらっしゃる方も多いのかと思いますが、まさにその時分の写真です。50年前ぐらいんねがな。

旅館の部屋の中には七輪が置かれ、隣の部屋とはとは障子一枚で区切られている昔ながらの湯治スタイル。部屋には鍵もかからなければ、声も筒抜けです。

肘折温泉に関して言えば、昔は、それぞれのお客さんが朝市で買ってきた材料で料理をして、隣近所のお客さんと分け合って和気あいあい食べるという絵が一般的でした。

今も障子やふすま仕切りの趣のある湯治宿があります。でも七輪は消え、3食全て自炊をするお客さんもめっきり減りました。



昔は生ごみを道路に捨てていたようですが(笑)それもなくなりました。。。

それでも湯治スピリットは健在。鍵のかかる部屋になっても昔からの湯治客さんは鍵など掛けず、ドア全開です。部屋からは絶えず笑い声が漏れています。

昔は湯治と言えば、七日一回り、三回りを要すと言われていましたが、最近はそれにこだわらず自由に期間を決めて湯治をされる方が多いようです。

時代と共に進化を遂げている「湯治」ですが、いいお湯と癒しを求めて湯に集まる人々の笑顔は今も昔もかわりません〜。
    

奥羽金沢温泉〜♨

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-15 17:08
あっつい日が続きますねぇ。

汗をかいたら温泉!(ちょっと強引?)

ということで、新庄市民の憩いの温泉☆奥羽金沢温泉☆ルポです。

奥羽金沢温泉は新庄市山家地区の高台にある日帰り温泉施設です。晴れている日は鳥海山が望める景色のいい場所☀



大浴場は湯船も大きくとても明るくて清潔です。吹入浴(泡ぶろ)、圧注浴(ジャグジー)、泡沫湯(かなり大粒ミストのサウナ)、うたせ湯などあって、結構楽しい。

宿泊はできませんが約250名が収容できる休憩室と売店もあります。

お風呂からあがると、おばあちゃんたちが脱衣所の巨大扇風機の前に座りお喋りをしていました。

「うぢのんまご しぇんしぇ がら 暑中見舞いもらったなさ返事かぐがら ひらがな おしぇでけろ っていうなよ。」

「はおぉ! んまご なんぼなったな?」

訳:
============================================================
「私の孫が先生から暑中見舞いもらったのに返事を書くからひらがな教えてちょうだいって言うのよ。」

「あら!お孫さん何歳になったの?」
============================================================

なんていう微笑ましい会話が繰り広げられていました。

併設のお食事処「薬師庵」さんでは手打ちそばも食べられます〜♬



奥羽金沢温泉の泉質は【含食塩芒硝泉】。動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病などに効くそうです。

◆利用料◆
大人 400円(入湯税75円含みます)
小学生以上 250円※小学生未満は無料

◆利用時間◆
6:00 開館
20:30 入館受付終了
21:00 閉館

新庄駅から車で約10分。無料送迎バスも新庄市内を運行しています。

スケジュールは最上エコポリスオフィシャルサイトをご参照ください。
http://www.ecopolis.or.jp/infomation/koutu.html

【問い合わせ】奥羽金沢温泉(Tel: 0233-22-3500)
【URL】http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/5891/index.html
    

マーマーマーマー

カテゴリ : 
単なるつれづれ
執筆 : 
rokusuke-m2 2011-8-10 20:01


中国語の四声。日本語で書いたらただのマーでも中国語では4つの音があります。

びっくりした時の「あら、まー!」の「マー」だったり、同情した時の「ま〜それは大変ね」の「マー」だったり。。。

山形県観光物産協会さん主催の中国語講座2回目の受講で、ようやくこの4つの「マー」の発音と1から10までの数字ぐらいは分かるようになってきました。

毎週水曜日の午後に新庄市民プラザで受講しています。先生は戸沢村在住、戸沢弁がチャーミングなの中国人の柿崎先生です。

とても近い将来、最上地域にも、台湾、香港、韓国、中国などから沢山のお客さんがいらっしゃるでしょう。中国語は今後絶対に役に立つ言語です〜☆

語学オタクの私は今中国語にかなりはまっています。

我愛中国語❤ 加油!

(村井三女)
    
8月6日(土)

ちまたでは山形花笠まつりが話題をさらっていましたが、実は花笠まつりに負けない世にも素敵なイベントが大蔵村でも開催されていたことをご存知でしたか?

「四ヵ村棚田 ほたる火コンサート」です。

この日は大蔵村の四ヵ村に広がる広大な棚田が一夜限りの幻想的なコンサート会場になります。大蔵村の小中学生や住民が1200本物ろうそくをペットボトルに取り付け、棚田の各所に設置。視界に広がるほたるの火のような無数の光は感動ものです。



ほたる火の会場まではバスは入れません。皆さん途中でバスを降りて歩いて棚田へ。途中の屋台には大蔵食堂さんの焼きそばや大蔵地鶏の焼き鳥、大蔵のそばかりんとうなどんまい名物が沢山❤

遠くに、笠をかぶったあやしい人影が、、、よく見ると大蔵村民伊藤研究員んねが!なぜか笠には「松島」の文字が(笑)ツアーガイドさんとしてご活躍中でした♪道を歩いていると、「あ!まんちゃん!」情熱の戸沢村から田中研究員も駆けつけてくれました。情熱隣村の第一村人しんちゃん研究員も登場。元氣研究所村民大集結です♪



棚田の中腹に設けられたステージでは、オカリナとキーボードユニットのbreathさんの演奏。素晴らしい音楽に酔いしれました。大蔵中学校の生徒さんともオカリナでセッション!

そうこうしているうちに日が沈み始め、辺りが青色に染まったころ、肘折の白装束の男たちが法螺貝を吹き松明を持ってろうそくに火をつけ始めました。あ!行者さんの中には柿崎研究員の姿も!

良く見ると、紅一点、とても素敵な女性がいます。この方は、東京の【湯女子大学】<http://www.yujyoshi.com/>学長さんの寒河江さんです。湯女子大学とは、東京に住む、山形県出身者や山形好き、温泉好きの女子が集まり、山形を盛り上げよう!と始まったとってもユニークな団体です。村井三女も最近湯女子大生になりました(笑)



夜が更けてくると、ろうそくの火が暗闇を優しく照らし始めました。素敵な生演奏を、無数のろうそくの光とほのかな月明かりに包まれて田んぼのあぜ道で聴けるなんて、、、なんと幸せな空間でしょう。。。


写真もへたくそで、あの感動はブログでは伝えきれません。今年来られなかった方、来年是非体感してください。(ゴザと虫よけ持参で)

最後に、facebookに寄せられたメッセージを少し紹介します。。。



東京から参加された湯女子大学寒河江さん
「念願のほたる火、、、
年に一度晴れた日にしか行うことの出来ないコンサート。
本当に素晴らしい空間でした…。
そしてあの空間をつくったのが、地域に住む皆さんであることが何より素敵で、揺らぐ火を見る度に思いがぐっと伝わってきました。」

鶴岡から参加されたTハルさん
「ほたる火コンサート。
本当にステキでした。視野を埋め尽くすほたる火の灯り。
支えている人たちの姿がまた、なんともステキだったです。」

仙台から参加されたマキちゃん
「今日のほたる火は言葉が出ないくらいの感動!
絶景ってこういうことを言うんだわ。」

来年いぎってぐなりましたべ??

ムライサンジョ
    
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