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山伏ブログ - 最新エントリー

お元気ですかあ!

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2014-11-19 11:09
お元気ですか?久々の山伏ブログです。なかなかFBに参入してくる最上の衆がいないですね。最上以外の友人が圧倒的に多いわけですが・・。人とつながるということが新庄、最上の生き残りの至上命題です。だから、この研究所もあるわけですが・・。12月13日に久々のOFF会がありますね。大いにカタロニヤです。http://mogami-genki.net/uploads/imgef5b0f7c73c83aa234278.jpg
祝・新庄祭りユネスコ世界文化遺産候補!!高齢化、若者流出、資金不足・・・・もろもろの偽事に負けるな!スポンサー企業などのない純粋な伝統祭り!!がんばれー

震災3周年・・・

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2014-3-11 14:16
久々の山伏ブログです。・・・あの日から3年経ちました。拙僧がその瞬間いたのは霞城セントラルビル。揺れが収まってから外に避難して、雪の中、大勢の人と震えたのを覚えております。間もなく、日暮れがきて、電気の通ってない町の暗さ、コンビニもレストランも、店もすべて営業を停止。電車もとまりました。家でも電気がなく、暖房も使えない、大変なパニックが山形でも数日間続いたのです。・・・・さて、あれから3年。TVのニュースを見ても、今まで、何をやってたの?というぐらい、復旧、復興が進んでいないことに、改めて驚かされます。いまだに、湯治親父が通わなかきゃならないほど、ボランティアも必要なようです。おいおい、日本って、こんなにだらしない国だったのか。誰のせいで遅れているのか?被災者のエゴでしょうか?行政がいろんな制約で手が打てない?・・・・理由は山ほどあるわけです。原発事故の福島はともかく、そのほかは「いい加減にせいよ!」って言いたくなります。数々の制約って、自然条件はありますが、すべて、国や県が作った人為的なものです。特例法作って、縦割り行政をなくして、権限と金を地元に任せて、強力なリーダーシップで・・・その言葉はどこに行ったんでしょう??はるか南のインドネシアやタイの水害の復旧の方がはるかに早いわけです。言うまでもなく、民主主義は手続きやら意見聴取やら、時間と手順がかかります。わかりますが戦災を受けた仙台市の復興のため、いち早く、広い青葉通りを計画し、議会と対決しながら多大の困難や地権者の反対を乗り越え、批判を恐れず建設に踏み切った当時の岡崎仙台市長のような卓越したリーダーはいないのか?犠牲者の追悼、黙祷するたびに思うのです。

湯治おやじ並みの忙しさ??

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-12-6 10:22
久々の投稿です。山伏はどこへ行ったって??FBにおりまする。toru masakiへ友達申請をしていただければ、活動の全容が見られます。さて、ここ一か月の活動をかいつまんで紹介しますと、まず11月3日には伊勢神宮に岩根沢神楽奉納団に一員として、ほら貝の祈祷の奉納を行いました。高野山への参拝、京都奈良の漫遊、静岡県浜松市の秋葉山神社本宮への参拝と続き、そのあと、イタリアのボローニャに山形大学調査団の一員兼山伏として参加・・・・。まあまあ、元氣で活動しております。しばらくは県内におりますので、そろそろ元氣研究所活動にも参加しなくちゃと思っております。まずは天童の鍋合戦ですか。前知事の齊藤さんも応援に駆け付けると言っておりました。気張って、鍋合戦頑張りましょう!写真はイタリア・ボローニャのホテル前です。このあと、市役所に行き、ナチスに殺された2000人の写真、慰霊碑まえで、鎮魂、慰霊の山伏祈祷を行ったのです。

LOVE飲みッIN最上についての考察

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-7-17 12:56
LOVE飲みッIN最上が、13日に舟形町の定泉寺で開催、大盛況のうちに幕を閉じました。・・しかし、まだ、LOVE飲みッの趣旨が、いまいちわからない人もいるようなので、説明すると、まず、FB(フェイスブック)での参加呼びかけ、年齢、男女、職業等を問わない、自由な懇談、社交の場ということ。¬ノ賄なゲストを呼んで、話を聞く、懇談するということ テーブルの中での懇談、意見交換 ぁ.▲圈璽襯織ぅ爐如∋臆端圓自由に全員にアピー ルする時間を設けること ソ蕕瓩堂颪辰真容瓜里、その後、FBで友達になる Δ修慮紊蓮⊆主活動で、友達の輪を広げ、趣味や意見の交換を行う・・・とまあ、こんな目論見です。・・・いろんなタイプのLOVE飲みッを行うのは、自由ですが、知っているどうしの酒飲みや学生のゼミの延長の飲み会とは、違うのです。確かに、せっかく、集まったんだから、テーブルごとに議論のテーマを決めて議論しては?その結果の全体発表も行っては?など の意見があることは、承知してますが、それをやるなら、飲まないで議論をするところから始める必要があります。それは、よくセミナー等でやっているやり方です。多分、そのやり方は、共通の問題認識をもつものどうしで成立する話だと思います。例えば、最上の元氣研究所の会員どうしで行うとか・。しかし、それも、会員がFBもままならない、集まるのもままならないという、今の現状では無理というものでしょう。本来、このHPも、時間的、地理的距離を縮めるために、そういう意見交換、議論の場として、設立当初から、設置したHPなのです。会員の多くが活用してきたでしょうか?事前にこのHPで、議論、意見交換するような形をつくれるでしょうか?LOVE飲みッIN山形は拙僧も、実行委員をやっています。多くの方が賛同して、毎回、新しい方々も多く参加しています。優れたビジネスモデルだと思います。最上の新しい形がやりたいというのも、大いに結構ですが、LOVE飲みッが上がりの姿ではなく、このLOVE飲みッから、つながりが始まるのです。スタートなのです。人はどうしたら集まるでしょうか?地域の魅力、人の魅力、イベントの魅力、食べ物の魅力、そしてその情報が伝わったかでしょう。今回にしても、実は参加者の確保に苦労したのです。ほかの地域から参加していただいたのは、山形のLOVE飲みッつながりと、個人の人脈に資するところが大きかったのです。何事も初めがあります。ぜひ、いろんなアイデアを出し合い、なるだけ、多くの人に、この次のイベントや、LOVE飲みッの実行委員をやっていただきたいと思っています。汗をかいてください!今日は、本音の意見です。)^o^(

10年かけて!?

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-4-18 7:30
久々の山伏ブログです。最近はFBばっかりで、御無沙汰でした。山形もやっと、桜の季節です。馬見ヶ崎川の桜並木は、山形では遅い方ですが、それでも2分咲き。なんとなく、浮き浮きしてくる春です。拙僧が毎日のように登拝している山形市の盃山(さかづきやま)の山頂での朝のラジオ体操も、参加者が増えてきました。冬の間はお年寄りは冬眠しているようです?。山の上でも春の芽生えです。小さな桜も咲き始めました。枯葉の間からは「かたくり」の花も顔を出しました。実はこの「かたくり」。盃山では絶滅したのです。それを、我々の仲間であるS医師が、何回も失敗して、再度、根付かせたのです。「種から育てないと山には根付かない」と10年ぶりに、今年、花をつけたのです。何事も10年ぐらいかければ、成功する。盃山の早朝登頂会も10年間、普通に登ると、大体2000回だそうです。拙僧は昨年11月から登って、間もなく100回になります。冬の間、頑張ったわけです。ふもとのお年寄りは、山から聞こえてくる法螺貝の音を不審に思っていたようです。でも、うるさいコールはありませんでした。清々しいというお褒めの言葉もありました。一日一日の努力ですね。でもこの先、10年、持つだろうか??

バレンタインデー

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-2-14 6:24
本日は全国的にバレンタイン・デー(Valentine's day)ということになっております。チョコレートが好きでない男の人も、この日、一個でももらえないと人生の脱落者のように落ち込んでしまう?日です。愛に見放された中年族は、チョコを求めて、おばさんバーに行くしかありません。愛は無くとも、チョコはあるのです。(ー_ー)!!この写真はだれか?って、これこそ、バレンタイン・デーの起源を作った「聖バレンティヌス」さんです。ローマ時代、兵士の士気が下がるという理由で、兵士の結婚が禁止されていた時代に、愛しあう兵士と娘を秘密に結婚させた司祭がこの人です。それで、皇帝に殺されてしまうのです。愛の殉教者です。・・・これがなぜ、チョコレートと結びつくのかは定かではありません。もっとも、欧米では花やカード、お菓子などを、恋人や夫婦で男女問わず送りあうのが普通とのこと、日本の風習は、お菓子屋さんの仕掛けのようです。お返しのホワイト・デーなんて、出来過ぎています。・・ところで、この日は若い時から、拙僧はユーウツでした。なぜって?次の日はお釈迦様の入滅した日!じゃなくて、拙僧の誕生日なのです。いつも、前日のバレンタインでごまかされていたのです。それで、チョコレートがあまり好きではないのかも知れません。あっ!そーいえば、昨日も新庄でさりげなく、チョコットレートいただいたような気がします。あっあれは美味しかったです。!(^^)!もらえない人は自分で買いなされ。その方が確実に、安いかも!

豪雪の朝,何してる??

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-2-9 7:28
山形市内も、雪に見舞われ、朝5時の気温は−5℃です。こういう時は、ひたすら布団にくるまって、電気毛布のぬくもりを楽しむ・・しかし、山伏は、そういう邪念?を振り払い、すっくと立ち上がり、出かけます。そう日課の、盃山登拝です。登り始めは、まだ暗く市内の灯りが雪の中にちらちら見えます。雪の中の登山道、でも途中の石積みや、ピークの上にある判らない、怪しい構造物にも丁寧にお参りしていくのです。ここは古峰神社のお山になっていますが、もちろん、古来、先祖の霊が宿るとされる、端山ですので、神仏混淆、お墓や、功徳観音様などが途中にあるわけです。休憩を兼ねて、神様系には祓い言葉、仏様系にはお経をあげながらの、登拝です。やっと山頂に着けば、火伏の神様として、全国に祭られている古峰神社です。これは栃木県鹿沼市に本社があるのですが、明治7年にこちらに、分社を招聘したと書いてあります。140年近い歴史があります。ここで拙僧は、村山盆地に向かって最後の法螺を吹き鳴らし、天下泰平、国土安穏、万民快楽を祈願するのです。さあ、皆さん、雪の日、今日も元気で頑張りましょう!!と、仕上げは有志でラジオ体操・・まさに、さわやかな一日が始まります。・・えっ!太平楽なあんたのいない家の雪かきは誰がするって?そういう、世俗的なことを拙僧に聞かれても・・!(^^)!

2つ玉、3つ玉雪だるま?!

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-1-23 16:59
雪だるまと言えば、肘折の巨大なダルマが有名ですが、我が山形の駅西広場にも雨よけ傘をさした、2メートル強の雪だるまが出現しました。でも、今日の天気で情けなく、溶け始めました。雪だるまって、どこにでもありますが、昔は、人形と同じく、祈祷や呪術にも使われたようです。雪さえあれば、どこでも作れるので、極めて便利なアイテムだったんでしょう。呪術の雪だるまは独特の作り方があるようですが、怪しい術なので省略します。効かないと思いますが、万が一、悪用されても困りますので。さて、雪だるまは世界中にあるようですが、初めて山形に来た欧米人は、山形の雪だるまを見て、戸惑うようです。なぜって?カナダやロシア、ドイツなどほかの国は2つ玉ではなく、3つ玉で作るからです。うちのスタッフや交流員に聞きました。外国人は背が高いからでしょうか??・・もちろん、雪だるまって呼ぶのも、日本だけ。ダルマは達磨大師、中国の僧です。俗説では面壁9年、つまり厳壁に向かって9年間座禅を続けて、手足が退化したという有名な話があります。雪の達磨・・仏教徒でなければ、思いつかないわけです。でも、中国でも雪人と言っていますので、達磨は日本だけです。欧米ではSnow man 雪の男と呼んでいます。ですから、外国のものは、手を付けたり足をつけたりするのです。手足がないのは日本だけです。こんなウンチクを話しながら、雪だるま作り。ただの雪の原よりは、少しでも楽しく、いいじゃないですか。・・・なに?そんな悠長なことを言っているのは、山形市内だけだって。確かに新庄や最上の人は、連日、雪との格闘で疲れ果てています。ご苦労様です。そこは頭が下がりまする(写真の中はドイツ、下はロシアの雪達磨?です)

あけましておめでとうございます

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2013-1-1 22:25
恒例で、大みそかから新年は羽黒山です。大雪で、あちこちで車が立ち往生。こういうときこそ、霊験あらたかな羽黒山です。大雪の中から、皆さんのご多幸をお祈りします。明ければ、帰りは古里の新庄最上です。菩提寺のお寺、親類を回って、これも、初もうででにぎわう「猿羽根山地蔵尊」。大和尚、良元、みどりさん兄弟も、頑張っておりました。猿羽根山も、是非、いってくだされ。高性能カメラで撮影したため、このブログではこういう写真です。)^o^(
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