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山伏ブログ - 最新エントリー

太々神楽の里、岩根沢!

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徒然日記
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teturyu 2012-9-10 7:08
西川町の岩根沢、行ったことがありますか?例の固い乾燥豆腐の六浄豆腐の里です。また古くは、月山への登拝口でにぎわったところです。その拠点になったのが旧日月寺。明治以降は「岩根沢三山神社」となっています。巨大な伽藍は重要文化財です。ここの例大祭、13日なんですが日曜に合わせて、地区のお祭りとして復活してます。ここで舞われるのが「太々神楽」。拙僧の友人で山伏仲間の岳大さんも、神楽の舞と笛の名手、保存会の会長。是非来てと招待されたわけです。演目はだいぶ減ったようですが、頑張っています。地区の子供から大人まで、笛、太鼓、舞と稽古しています。この日は、天狗の猿田彦舞、女性が舞う「倭姫」そして宇賀舞」これは稲荷神の舞として、狐の面を付けて、神前で踊ります。この狐が出てくると、観客は熱狂します。というのも、この狐の舞は、最後に三方を持って、お菓子を撒くのです。このお菓子に番号の付いた紙が隠されており、地区で採れた蜂蜜やら、米やら、ぜんまい、カボチャ、クルミなどが当たるという仕掛けです。直会も、地区の人が総出、直会の後の出し物も、地区の子供は一年生から六年生まで総出演。もちろん芸達者な大人もでます。地区の伝説の紙芝居、大国主の舞などもでて町の演芸大会です。おひねりが飛んだりして、重要文化財の建物が一年で一番込み合います。赤飯も、あの六浄豆腐入りのキノコ汁も、折詰の料理も地区の人が作っていますし、出店も地区の人が主流。山の中のコミュニティが生きています。 たまたま、ペンションに滞在していた神奈川や埼玉から来たという「コカリナ」(木製のオカリナ)演奏のグループも特別出演して拍手喝さいを浴びていましたが、彼女らも、この山の中の集落の熱気に感動していました。人口が減っている、一年生は2人しかいない・・年寄りだけ目立つ岩根沢と思っていたら、神楽の伝統、山伏の文化、木の文化,食の文化、伝説・・・目いっぱい詰まった宝の集落です。そうそう、あの羽黒山の石段やら伽藍を整備して、芭蕉さんも追悼分を書いたという、羽黒中興の祖と言われる「天祐別当」さん。最後は伊豆の新島に流されて、亡くなる悲劇の人です。彼は、ここ岩根沢の出身、この旧日月寺がまさにそれです。一度、参拝されたし。

修行明け、俗世へ

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2012-9-2 17:36
8月24日夕方から9月1日の朝まで、足かけ9日間の荒行に行ってきました。今までは、出羽三山神社の「秋の峰」に参加していたわけですが、今年は、心機一転、荒澤寺正善院というお寺の秋の峰修行に入れてもらったわけです。神社とお寺、明治時代の最初までは同じ修行だったわけですが145年余り隔てて、中身は相当変わってしまいました。(写真は8月31日深夜、羽黒山頂の神社の山伏一行です。)えーと・・・・、しかし、芭蕉さんも、「奥の細道」の中で「総じて、この山中の微細、行者の法式として、他言することを禁ず・・」と書いている通り、拙僧も、今回は「金打(きんちょう」という儀式をやって、また、神社の秋の峰の際は「密慎式」という儀式で、なんとWで、「口止め」の約束したのです。これを破るとどうなるか??「たちどころに御開祖の罰が当たる」ことになっているのです。・・というわけなんです。行の詳細はともかく、お寺の山伏の方は新入生。体育会系の新入生と同じです。夜も寝ないでの勤行はともかく、朝5時からのトイレ掃除、お堂、寝床、庭の掃除、食事の支度、片付け、お茶の支度・・相当、こき使われる、あっいや、ありがたい修行をさせてもらうわけです。更に、断食あり、電気、水道なし、風呂なし、歯磨きなし・・3K(きつい、汚い、臭い)の極致の場です。よく、持ったなあ!と自分を自分で誉めております。でも、・・いろいろなことを考えさせてくれた非日常空間でした。さて、生まれ変わっての満行の行開けです。流石にどっと疲れが・・山伏温泉「ゆぽか」で髭をそり落とし・温泉にはいったら、休憩室で、ほぼ、こん睡状態・・。気を取り直して、月山志津温泉へ、湯治親父がコーディネーターを務める「ボランティアキャラバン・庄内班」の助っ人講師。昼は東松島で炎天下、土木復旧の作業。志津の座学のメインは「雪旅籠」の地域おこし。雪しろの志田昭宏さんが夜の宴会、朝の講師で大活躍。こちらも法螺貝を吹きながら、出羽三山、湯殿山の信仰と経済効果など山伏の知恵を・・。久々のお酒は効きましたあ・・。温泉と酒、御膳の食事・・たちまち俗世へ。・・断食状態から、写真の食材のあふれる朝食、ご飯お替り!!体重も元に、戻るのは時間の問題です。まあまあ、充実の夏休みです。えっ!修行の成果??そんなに薬のようには効かないのが修行ですぞ。まあ、徐々に。さあ、俗世で頑張りましょうか。

お盆と死者の日??

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徒然日記
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teturyu 2012-8-14 16:36
今、山形市の文翔館ギャラリー(旧県庁)で「めくるめく死者の日展」という、ちょっと変わった展示をやっています。拙僧のAIRYも支援しているわけですが・・。メキシコのイベントです。「人生は遊びであり、死は最高のおもちゃであり、遊び相手である」とまあ、こんな思想がメキシコにあるのです。死はあくまで、生の一部なのです。死は「本当の時間」「必ずやってくる誠実な恋人」「おしゃべり」・・。神に近づくために、自らいけにえとなることを志願したアスティカの文化もあるのです。・・死は終わりではないという発想です。・・・毎年11月1日〜2日の死者の日には、お墓を清め、花を飾り、香をたいて故人の魂を迎えるんだそうです。真ん中にマリア様のような神様を祀り、亡くなった人の好きだったものを並べ、布や花で飾ります。今回は東北大震災で亡くなった子供たちを思っての飾りつけがされています。飾りつけは派手ですが、まったく日本のお盆です。お盆に合わせたわけでもないんですが。・・・骸骨をモチーフにした絵や人形も、愉快に、生きている人と死んだ人が、陽気に楽しく交流する有様を表しています。メキシコ人の版画家の手にかかると、江戸の芝居小屋の浮世絵も、骸骨の死者が満ち溢れる版画に様変わりします。もともとのアスティカ以来の土着宗教にスペイン人が持ち込んだカトリックが、絡み合って、死者と遊ぶお祭りになったようです。骸骨人形と遊ぶ子供たち・・・えっと驚きますが、どういう風に死と向き合うか・・日本のように忌み嫌うだけでなく、生活の一部として受け入れる思想もあるのです。この背景には悲惨な歴史もあるのですが・・考えさせられる風習ではあります。メキシコ在住の東根出身の「横尾咲子」さんが会場にいますので、是非、行ってお話を聞いてください。彼女はメキシコと日本の文化交流の仕事をしています。//今月18日までやっています。入場無料です。

東北4大祭り!?

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徒然日記
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teturyu 2012-8-8 7:24
山形の花笠祭りもあっという間に終わりました。3日間の人出が100万人(昨年91万人)踊り手も3日間で1万数千人。50周年の花笠祭りは大成功と、一部マスコミで報道されています。3日間で100万人!一体どうしたら、あの七日町通りに入るんでしょう?なんて、野暮なことは言ってはいけません。新庄祭りだって3日間で45万人というのは、相当なものです。確か昔は十数万人と言っていました。お互い様?ですかね。・・湯治親父も良く知っているように、デモや集会も含めて、主催者側発表と警察調べでは、5倍ぐらいは、平気で違うのが世の中の通例??です。・・・ところで、この花笠祭りは、東北4大祭りと言っていますが、その昔、拙僧が幼少のころは、新庄祭りを東北四大祭りと言っておりました。この話を先日、JRの役員に話したら、笑われたあげく「山伏の法螺話!」と言われましたが、実は、本当なのです。つまり、東北3大祭りは不動のものですが、それに1つ付け加えた4大祭りなどと言うものは、早い話が、「言ったもん勝ち」のものなのです。新庄もず〜と言い続けていれば、4大祭りが定着したんでしょうが、なにせ、あまり、よその祭りや世の中の評価にこだわらないのが、新庄人です。今頃になってから、新庄市では新庄祭り100万人交流プランなるものを打ち出しています。どうも、100万人という数字はどこか怪しい臭いがしますが、それも、新庄祭りの山車の飾りつけと同じく、牡丹や桜、紅葉が一堂に現れるというような、現実を超越した世界の「風流(ふりゅう)」なんでしょうか??。・・さて、日本一の石段とPRしていた羽黒山。2446段というのが売り物でしたが、良く知られているように、熊本県でこれより長い石段を作ったので、日本一ではなくなってしまったのですが、たくましい羽黒の現代山伏も負けていません。近代以前の石段、日本一の羽黒山!!と、巻き返しております。・・新庄祭りも、近代以前の歴史的祭事と打ち出せば、山形花笠、仙台七夕(いずれも、今の形になったのは現代になってからのようです。)をごぼう抜き、堂々の、歴史絵巻・東北3大祭りとなるわけです。250年以上の伝統というものを、アピールしなきゃなりませんぞ。そのぐらいの心意気と根性が必要です。

行きました??観光博オープニング!

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徒然日記
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teturyu 2012-7-30 7:44
暑い!暑い!こんな日に人が来るだろうか?車で新庄に向かいながら、ふと、不安になった29日のオープングです。晴れ山伏はいらん!と言われる天気です。新庄駅ゆめりあのホール。ふたを開けてみればお昼前の、鮭川歌舞伎のリハーサルからお客は入っていました。本番は、稲沢番楽や仁田山鹿子踊りも、それぞれの地元の祭りを上回る満員の入りになりました。外の足湯(肘折、赤倉の湯)も、お湯が漏れるという思わぬハプニングがあったものの、試みとしてはよかったです。斉藤一成さん特製の木製ベンチも好評です。暑い暑い、駐車場はラーマン対決の会場、7店舗、陣頭指揮で、大汗かいて案内していた津藤真知子委員長。格ラーメン屋さんも、大汗かいて、慣れない場所で悪戦苦闘していました。今まで、食べたことのない店もあり結構、好評。拙僧は「たんぼめへ」(田んぼ店?)へ。「おらいのラーメン、あんまりうめぐねげんと、食ってけろ!?」不思議な口上につられて、つい。アイスクリームの試食会、トマトやエゴマなど8種類。大好評。お金もらえばいいのに・・そんな声もでるほどです。ご当地キャラも勢揃い、金山の「ホレクルヲン」あまりの迫力に子供らが泣きながら、逃げ惑う・・。迫力満点です。スマイルマンやモガンバ、かむてん、サッキー・・なんだかわからないのが、面白さです。意外と隣町のキャラなど知らないのです。大抽選会、会場の左側を埋め尽くす「えんび紙」・・最上の特産品、アスパラ、スイカ、野菜詰め合わせ、食事券、宿泊券・・・豊かさを表しました。・・・と、まあ、いいことづめのオープニングのような感じのレポートです。もちろん、批判もありました。「集まったのは、大半、地元の人」「地元の特産品や温泉宿泊券、地元の人が当ててどうするの!」「お金かけたのに観光客や最上以外の人できたのはわずか!」・・・でも、いいのです。地元の人が楽しんで、地元の人が美味しさに感動する、地元の人が地元の温泉に出かける・・これが観光の原点です。地元の人が感動しないものに、どうして、外から人が来るでしょうか。大事なのは、ここから。こういう感動や情報を、そとにどんどん伝えることです。今から、始まる観光博。それぞれの立場で、情報発信を続けましょうぞ!。今日はまじめなブログです。)^o^(

県内外国人に活躍してもらって・・。

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徒然日記
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teturyu 2012-7-27 7:09
梅雨明けの山形市内を抜け出し、蔵王温泉へ。丁度、この日は、2dayマーチで、蔵王高原を2日間歩いて散策する催しが開催中。汗びっしょり息絶え絶え?の中高年のハイカーで、温泉街の共同浴場も賑わっていました。温泉街の一番奥に山城のように鎮座するのが、創業296年の高見屋深山荘です。流石に、歴史を物語る作りです。中には今の天皇陛下が皇太子のころ、滞在されたという由緒ある部屋も。古い部屋ばかりではありません。あのフェラーリのデザイナー、山形在住の奥山清行さんが、デザインしたという新和風の部屋も。・・・実は泊りに行ったわけではありません。9月末に開催する在住の外国人を対象とした、ボランテェアガイド研修の打ち合わせです。ざっと、県内に6400人もいる中国人や韓国人、フィリピン人などの方々に、いよいよ到来した外国人観光客のもてなしに、一役買ってもらおうと企画したものです。まず、本物の和風旅館の仕組み、文化、料理を知ってもらって・・・・というわけです。去年は、上山で開催。最上でも、企画する必要がありそうです。女将さん以下の見送り・・・和風旅館のもてなしは今や、最高のセールスポイントです。言葉だけなら、日本人でも対応できるんですが、そこに同国人がスタッフでいるということが、安心、安らぎになるのです。肘折?舟下り、ゆめりあ??いかがでしょう!

宝の島は最上公園だあ?!

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徒然日記
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teturyu 2012-7-22 6:33
野外劇団、楽市楽座の新庄公演。楽日に何とか間に合いました。会場に行けば、何やら怪しい集団が隅っこで、空き缶やらタライをたたいていました。沼野ピカチュー研究員一味です。今日の「宝の島」に出演するという話。どーいう訳か、拙僧の車にも音の出るものがあるのです。とうとう、法螺貝で一味に参入することに・・・。それはともかく、面白い公演でした。ビール箱に板を渡した特設席はほぼ満席。といっても40名ぐらいですが・・・。海賊の宝探しというテーマながら、蟻さんや、カマキリになぞらえた人間の欲望、旗は毒物、放射能など社会風刺を入れた、大人から子供まで楽しめる演劇パフォーマンスです。水上回り舞台にも関心。既存の演劇関係者も見習う点が多々あります。投げ銭も、楽日は好調。ついつい、つられて投げ入れてしまう、その巧みさにも感心しました。長山現座長、奥さんのキリコさんも面白いキャラ。娘の小6の萌ちゃんの演技にも泣かされました。彼女は新庄小学校に期間中、聴講生として在籍したのです。偉い!と言って、また投げ銭です。沼野「ザ・ルンペンズ」集団もご苦労でした。拙僧の法螺がないと終わりのタイミングが判らなかったでしょう?えっ、神聖な法螺が合図かよっ!、まあ、何でもあるのが、野外劇です。お疲れ!!! 家族による野外劇、準備も大変。寒いのでひざ掛けを準備したり、照明に集まる蚊や蛾のための蚊取り線香の容器をベンチごとに配置したり、野外ながらの気配り、もてなしがあったのです。そうそう、じっとテント脇で終わるのを待っていた、雄猫の「そら」もお疲れ。彼も一座のメンバーなのです。(^^)!

ゆっくリズム・おくの細道馬旅

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徒然日記
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teturyu 2012-7-17 18:56
今日、7月17日は旧暦の6月1日。324年前、奥の細道の旅で芭蕉と曾良が新庄を訪れた日です。歩いてきたわけですが、芭蕉はこの旅で時々、馬にも乗っています。最上町で馬旅を主宰している小林守さんらが、舟形から新庄まで、史跡を探しながら、馬旅しようとFBでも、呼びかけていました。ここは行かずばなるまい。朝早くから集合の舟形小まで。総勢13名、新庄や仙台、山形から集まりました。パカパカ、馬の歩みはゆっくリズム。休憩時間には道草を食いますし、勿論、うんちも。世話をしながら進みます。一里塚や、句を呼んだ場所など探しながら新庄の最上公園まで。途中の鳥越八幡宮で昼食、ざっと5時間の旅です。舟形小学校の児童の大歓迎があったり、役場訪問、地域の人が馬の周りに集まって、昔の話をしてくれたり、宮司一家に歓迎されたり、区長さんが喜んで、世話をしてくれたり。馬は人の心を和ませます。おしりのあたりが温かくて、馬の息遣いを間近に感じるいい旅でした。参加のみなさん、御疲れでした。馬に乗って呼んだ句「馬の背に 法螺貝響く 旧街道」お粗末でした。

最上川、豪快!いかだ下り

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2012-7-16 19:56
暑い時は暑いところがいいんだよ!と、まあ、昔から言われております。一か月ほど前から、沼野会員がFBでしつっこく誘っておりました「最上川のいかだ下りモニターツアー」時間が空いたので、応援に行ってきました。先日のLOVE飲みッin新庄のメンバーも、我が研究所の会員も参加していました。人のつながりは力になるのです。関係者除くと総勢25名ほどの参加。拙僧は、安全祈願の応援に行ったつもりが、急きょいかだに乗る羽目に。・・・一見、優雅、涼しそうないかだですが、実は、暑いのです。川の照り返しやら、いかだの櫂も、方向を決める重要な役割があるので、休んでばかりはいられません。川下りっていう言葉に惑わされてはいけません。そう簡単にいかだは流れないのです。まして、今日はカンカン照りのうえに西風。つまり逆風。こがないと進みません。・・まあ、それでも、対岸の緑を眺めたり、川の水に触れたり、時折の風に感動したりと、満足ないかだの旅です。もちろん、法螺貝も吹きながら・・時折、わきを通り越す、船下りの観客に法螺貝のサービスをしたり、山伏も多忙です。今年から本格商品化する「いかだ下り」。商品としてはバーベキューやいかだの旗作り、インストラクターセットで、大人5000円、子供3000円です。新たな名物として面白いと思いますぞ。もともと、椎名誠の山形あやしい探検隊で、始めたいかだ下りなんです。是非、この夏、体験すべし。)^o^(

おかげさまでLOVE LOVE!!

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徒然日記
執筆 : 
teturyu 2012-7-2 5:55
LOVE飲みッ!in新庄、終わりました。最終参加82名。定員を上回る参加です。皆さん、よくぞ、多忙な中、一見、訳の分からぬ「LOVE飲みッ」に、参加していただきました。これで、初めて新庄に来た!って言う方もいたのです。ここで知り合い、次の日、さっそく「さばね蕎麦」を賞味された人も。懇談の中、いろんなイベントの紹介も行われていました。演劇から、ライブ、若者ボランティアキャラバン、新庄発「100円商店街」の全国100か所への広がりの話、店主が日替わりするレストラン「なないろ」の話、肘折温泉活性化のプロジェクト、芭蕉ゆかりの「馬旅」のツアーなど。8つのテーブルごと、話題が盛り上がっていました。・・・新庄最上も胎動しています。新たな動きにつながってきました。・・食彩の宿の主人、奥山さんの料理も、気合が入った郷土料理のオンパレードでした。旬の月山筍はもちろん、ワラビやアスパラの一本漬け、馬肉の焼肉から、腸煮込み・・10数種類の料理は大好評!!おっと忘れちゃいけない「くじら餅」。そして「くじら汁」。お酒も、えんび紙が次々書き入れられ、差し入れが相次ぎ、このまま、二晩ぐらいは飲み続けられる??ほどでした。臨時の法螺貝隊には女性の行者も飛び入り参加していただきました。LOVE飲みッのつながりは、この後も続きます。米沢へ、庄内へ、そして県境を越えて。人のネットで、地域は元気になる!皆さん、実証しています。スタッフのみなさんご苦労様でした。以下、言葉よりは写真で雰囲気を味わいくだされ!)^o^(
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