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山伏ブログ - 最新エントリー

南蛮いぶし

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
teturyu 2009-8-22 7:14
山伏修行の中に、南蛮燻しという秘法があります。
締め切ったお堂での、深夜の勤行の最中に、真っ白な煙が蔓延してきて、ゴホゴホという咳が止まりません。130名全員が苦しくて床にひれ伏して、身をよじる。
まさに地獄です。
煙の正体は唐辛子や蓬、その他の薬草を乾燥させたものを、七輪の上で焼くものです。「たんと馳走せよ!」などという鬼のような先達の声があろうものなら、一層、ぱたぱたと団扇で扇ぎながら、さらに南蛮が追加される仕組みです。たとえて言えば、校舎を占拠して立てこもった学生に、超強力な催涙ガスを直撃させたようなものです。
生きている喜び、空気を何気なく吸える喜びに感謝する業です。我慢の極限で扉が開放され、全員、お堂の外に転げ出て、涙を流しながら生きている喜びを実感するのです。
でも、毎晩やられると、いつしか快感を感じる輩もいるようです。
ふと思うと、南蛮という言葉、確か16世紀、信長の時代にスペイン、ポルトガルをさす言葉です。そうすると、この秘法は彼らが伝えた唐辛子を使った比較的新しい業なはず。1400年の秘法ではなく、せいぜい500年未満だぞなど、涙を流しながらも悪態を吐いておりました。
ところで、この秘法をかけたい人は近くにおりませんか … ?
密かに南蛮燻しをかけて、悪霊退散させたいところ。

ほら貝修行は大変

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
teturyu 2009-8-21 8:01
ほら貝は、山伏にとって、無くてはならない重要なアイテム。ほらの音色そのものが悪霊を払い、祈祷効果を持つと言われており、また、山伏の行動はすべて、ほら貝の音で始まる。祈祷も、修行も、壇張り(食事)も。が、ほら貝を吹くのは相当難しい。トランペットとほぼ同じと言われているが、最初のボーと言う音は,何とか出ても、そこから音を上げて、ひっくり返す技が難しい。コツはあるものの、自分のほら貝で各々会得するもので、「まあ、半年も毎日やればできるから」というものだそうです。修行は一生と言うとおり、流石に、気の長ーいものです。拙僧のように街中に住まいするものはこの練習が難しい。大変有難い音色と言っても、近所には騒音としか聞こえないらしく、このままでは中々、ほら貝の吹ける山伏にはなれないと困惑の毎日です。ところで、ほら貝は和歌山県などでは、一般的に食べられるおいしい貝だそうです。刺身が絶品と聞きました。取り寄せも出来るそうです。 一度、是非、食べて見たいと思います。ほら貝の吹き方ももうまくなるかも。(ホラはもともとうまいんですが。)

写真が入らない?

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
teturyu 2009-8-21 6:55
どうも写真がうまく入らないようです。実験。

新庄祭りと地域の元気

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
teturyu 2009-8-20 15:22
新庄祭りが重要無形民族文化財に指定され、新庄市民は鼻高々である。30万人も集まる新庄祭りが新庄市のシンボルということに異存はないだろう。では最上のシンボルということにはどうだろうか。残念ながら、そう思っていないひとも少なくない。新庄に対する反発や対抗心もある。それだけではなく、8月24,25,26日という日にち指定、土日ではないこと。新庄市民以外がほとんど参加する仕組みになっていないことなどがあるように思う。伝統、しかも戸沢神社の祭礼とセットということで外の人には閉鎖的になっていることも事実だ。祭礼の日の変更が出来なければパレードを土、日に「できないか?周辺の町村の子供達や観光客に引き手として参加させられないか?山車の製作を芸工大などの学生にもボランテアとして参加してもらえないか?お囃子の道場を開設して、お囃子の一部に全国から、希望者を参加させられないか?外のプロの屋台店だけでなく周辺の町村の特産、伝統料理の屋台を参加させられないか?祭りの本質的な部分の伝統は守っても、まだまだ発展、開放思考で、検討すべきことは山ほどあるように思える。「このまま、変わらない方がいい」そういう人も多い。が、この新庄最上の閉塞感を見るとき、前に向かって地域の元気を引き出すための、努力は必要だ。 「伝統文化とは形を変えて、本質を伝えること」こう言った、伝統芸能の宗家がいた。地域を元気にするために、祭りはある。

新庄祭りの文化にまなべ!

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
teturyu 2009-8-19 9:56
新庄祭りが近づいて、新庄市内の各町内では夜遅くまで、山車の製作を行っている。また、周辺の農村集落ではお囃子の練習と、なんとなくワクワクする季節となった。でも、経済、雇用は最悪の状況だ。山菜加工会社の相次ぐ、産地偽装。電気、電子関連企業の撤退の発表。天候不順で米の収量はどうかなど、心痛める状況だ。そんな中、新庄祭りも今年、重要無形民族文化財に指定された。確かにすばらしいお祭りと思う。でも、素晴らしいのは、伝統の形、様式美だけではない。祭りの本質。つまり250年前の宝暦の飢饉で意気消沈していた時に、この祭りを領民総参加で始めたこと、祭りのスタイルを歌舞伎や京都の祇園ばやしなど、一流の文化を導入した形で始めたことが素晴らしいのです。
人の心を集める、外の知恵、技術を入れる。 まったく今の新庄・最上に一番必要なことを、先人は教えているのです。

もう一度確認 します〜!

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
oshikiri 2009-8-12 13:25

画像を左詰めにして … 若干長いめの文章を書いたらどうなるのか …
長い文章を書くのは手間なので … 他のファイルからコピーしてきて貼り付けて見ます … 東北新幹線古川駅から山形新幹線新庄駅を結ぶ陸羽東線を中心として、東から川渡、東鳴子、鳴子、中山平、赤倉、瀬見、肘折と古くからの温泉地が連なっています。
ここでは、今も昔ながらの湯治が行なわれており、様々な“湯治文化”が存在すると共に、このエリアが有する源泉の泉質は日本で確認される殆ど全てを網羅しています。
昨今の旅行形態の変化、人々の求める“やすらぎ”と“癒し”そして“自己実現”に裏打ちされた温泉活用の方向性を鑑みる時、この地域(エリア)の特性=“湯治”を現代の視点で再検証し、ひとつの“温泉観光圏”として特化することが導き出されます。

★さて … どんな感じに標示されますか …

★★★上手く行ってますね〜 画像をもう一個追加してみます!
そこに、文書も入れてみて〜!
現在の「赤倉温泉駅」は、山形新幹線が新庄まで延伸するまでは「羽前赤倉」と称されておりました。小さな駅の規格どおりの線路を跨ぐ小さなお庭のようなところに小さな瓢箪様いや琵琶湖様であったやも?の兎に角。その様の小さな池がしつらえてあり、大きくなった赤い金魚、どちらかと言えば金赤、マゼンダの大きな金魚が小さな鯉の様に背中をちょこんと … 水面からほんの出たかでないかぐらいの位置で大きくもなく小さくもないそれなりの大きさの背びれを揺らしていました。
面する国道47号線を隔てて南側に位置するはお酒屋さん。その隣は「阿部支店」と云う食堂。「阿部支店」と白ぬかれた暖簾を風に翻かせています。ショウウインドには実物の炭酸水式清涼飲料スプライトが栓も抜かるる前の実物で瓶のまま屹立。支店と云うからにゃ本店は何処?何処?何処なの? 未だに明確な回答が得られていません!
        山伏ブログの試験でございました!

ありがたい画像でテストしてます …

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
oshikiri 2009-8-12 11:35
文章が入って … 左側に画像が来て … 画像の後にまた、文章が … 上手く行きますやら … ?

山伏様の代わりに実験です!

カテゴリ : 
徒然日記
執筆 : 
oshikiri 2009-8-11 12:42

文章は入りそうですが … 画像がちょっと判りません〜 

何処を操作すれば良いのやら〜

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