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北京公演のご案内〜!投稿者: テント芝居の案内でござる〜 投稿日:2010/07/14(Wed) 18:52 No.254  
北京でのテント芝居のご案内〜!

2010.7/31〜8/2 の3日間! 19:30〜
北京朝阳区皮村・新工人文化館 野外テント於
 「烏鴉邦」公演を行ないます!
詳しくは下記をご覧下さい!
 http://tent-beijing.blog.sohu.com/rss



北京公演と共に …投稿者: テント芝居の案内に加えて 投稿日:2010/07/20(Tue) 10:58 No.255  

下からの動力を切り開く−打工(出稼ぎ労働者)をめぐる北京皮村交流会へのお誘い
野戦之月海筆子(yasennotsukihaibizi)

 私たち野戦之月海筆子は、三年前の2007年7月に『変幻痂殻(かさぶた)城』というテント芝居を東京で上演しました。この公演に先立つ同年4月に、私たちの姉妹劇団である台湾海筆子が、ほとんど同一の中国語台本とほとんど同一の舞台装置を使用して同名の芝居を台湾台北で上演しています。そして、私たち野戦之月海筆子と台湾海筆子は、同年9月にそれぞれ『変幻痂殻城』の日本語による東京版と中国語による台北版を北京市内の二か所でテント上演することが出来ました。東アジアをめぐる三都物語と言えるでしょう。

 この時北京で上演された場所は、北京市朝陽区文化館前広場と北京市皮村(ピーツン)出稼ぎ労働者文化博物館予定地という対蹠的な場所でした。2007年という年は2008年北京五輪の前年に当たり、当時北京は空前の建設ラッシュに沸いていました。私たちが公演をおこなった朝陽区文化館前広場は、当時「中央ビジネス区(CBD)」と呼ばれる開発のためのエリアの中心に位置していました。また、この広場は「普段から出稼ぎ労働者のために、週三回くらい露天映画が上映されている」場所でもありました。こうしたこともあったのでしょう。いざ芝居の初日の上演が始まると、どこから現われ出でたのかという位の見渡す限りの恐らくは出稼ぎ労働者の人だかりにテントは取り囲まれました。この時は残念ながら、全員に入場ということは物理的に適わず、テントはこの見渡す限りの大勢の労働者に取り囲まれたまま初日の上演を終えました。このことは、なにげに通り過ぎる日常の都市風景にも下からの動力が潜在的に働いていることを示唆する出来事でした。

 北京のもうひとつの上演場所である皮村も出稼ぎ労働者にゆかりのある場所ですが、朝陽区文化館前広場とはまったく異なる場所でした。なるほど皮村は行政区画上同じ北京市に属していますが、昔存在していた北京を取り囲む城壁の外側に位置しており、夜ともなると漆黒の闇があたりを包む、まぎれもない中国の村でした。そこは、地方から働きに出てきた出稼ぎ労働者と地元の農民とが共に暮らす村で、出稼ぎ労働者のための文化的・教育的な自立組織が設立されています。私たちが公演をおこなったのは、そのような拠点のひとつになるはずの建設中の出稼ぎ労働者文化博物館横の広場においてでした。「皮村での観客は赤ん坊からおじいちゃん、おばあちゃん、果ては犬まで舞台に飛び入り参加という具合だった。幕が開いてもざわつきはおさまらず、テントを出たり入ったりの人も。だからといって、芝居を見ていないわけではないようだ。楽しみながら、芝居にはちゃんと向き合ってくれていると感じた。」その時の皮村での公演はこのような雰囲気の中でおこなわれました。

 さて、この時演じられた『変幻痂殻城』という芝居ですが、非常にあらくまとめると、都市におけるスラムなどの整序化を意味するジェントリフィケーションがそのテーマでした。傷痕に痂殻が出来、その痂殻に痂殻が重なるくずおれそうな街区痂殻城が、芝居の終わりあたりに潰されてしまい、そこの住人が「海」(これはメタファーですが)に向かって歩いてゆきます。次はその時のセリフです。「妹妹(メイメイ)、一緒に海に行こう。海に行く途中の道で私らはきっと出逢うよ。折れた翼をもつ鳥に。私らよりもっと瀕死の鳥の目に出逢うよ。きっと私らは出逢う。折れた足で地面を這う虫に。私らよりもっと瀕死の虫の声に出逢うよ。海につかって、いったん死んでから、私らはまた人間に生まれ変わるのか。人間に生まれ変わったときに、どこに住むのだろう。そのとき、人間の住む街はどんな姿をしているのだろう」劇中のこのセリフは、死への道行(みちゆき)を限りなく連想させます。あたかも、痂殻城に巣食う滅びゆく「妖怪」の類の存在に対するレクイエムにようにも響きます。反面、これから始まる再生への道のりも同時に限りなく予感させてくれます。果たしてただ単に死への道行となるのかあるいは再生への始まりとなるのかは、この時以降の北京と台北と東京の時間帯に委ねられたと言えるでしょう。

 あれから三年の歳月が経ちました。北京五輪を経験した北京はその相貌を大きく変えました。2007年の『変幻痂殻城』の北京公演の時に北京制作を担当していた北京テント小組という名の集団が、今年7月31日から8月2日までの三日間、先に書いた北京皮村で『烏鴉邦2』(おおよそディストピアの意が託されている)と題したテント芝居の公演をおこないます。現在、この公演期間中のいずれか一日の昼間に日本寄せ場学会の皆さんとともに中国と日本で共通する労働問題を討議する場を設ける企画をおこなっています。かつて、日本の寄せ場は、隠蔽されなかなか可視化されなかったと聞いています。しかし、見えにくいだけであって、下からの動力は確実に存在していると考えています。中国と日本の双方で顔を突き合わせ、出稼ぎ労働者や日雇労働者の問題をめぐって議論を交わし、下からの動力を共に切り開いてみようではありませんか。

 この企画についての詳細(皮村への行き方や当日のスケジュールなど)は、以下のメールアドレスに照会してください。
tueb78469@nifty.com
古代米で!投稿者: パク、キャサリン 投稿日:2010/07/11(Sun) 17:44 No.252  
先日 試供品を頂き さっそく 炊いてみました!
色が きれいで 味は 特別 変わりないのですが
キャサリンの 場合 「超 元氣 モリモリ」
に なちゃいます! 

って 私だけ (^_-)



Re: 古代米で!投稿者: もがみん 投稿日:2010/07/11(Sun) 21:30 No.253  

私も、古代米を食べると

元気 モリモリ!!に なっちゃいます!
古代米レシピ第5弾投稿者: 農天気応援団 投稿日:2010/06/30(Wed) 22:45 No.249  
ワールドカップ観戦で、夜更かしされている方も多いのではないでしょうか?
今回は、小腹が空いた時のお夜食に、おやつに、簡単米菓子を作りました。

〜材料〜
・黒米…適量
・お好みのフレーバー(塩、砂糖、蜂蜜、など)

〜作り方〜
フライパンに黒米を入れて中火で煎ります。
お米が温まってくると、ポップコーンのようにパチパチと弾けますので、火傷をしないようにお鍋のふたなどで抑えておきましょう。
焦げないように火加減を調節しながら、時々フライパンを揺すります。
弾けなくなったら火を止めて、熱いうちにお好みのフレーバーをまぶして出来上がり。

たったこれだけ。
カリカリサクサクで、とっても美味しいです。
ミルクをかければ、玄米フレーク代わりの朝食に良いかも。
フレーバーをかけないでお湯を注げば、玄米茶にもなるらしいです。

皆様もいろいろ試してみて下さいね。
それでは、またそのうち。



Re: 古代米レシピ第5弾投稿者: 応援団のお友達 投稿日:2010/07/01(Thu) 13:35 No.251  

祝!古代米の第5弾!

>ミルクをかければ、玄米フレーク代わりの朝食に良いかも。

なるほど〜! なんだか凄く健康に良さそうですね〜!
塩と胡椒にバターを少々で … ビールのお供ってのも行けそうですね〜!?
あれ?健康的 … かな???
島康子さんからのご案内〜!投稿者: 大間のお友達 投稿日:2010/07/01(Thu) 13:32 No.250  
このメールは、まちおこしゲリラ・島康子と
いつかどこかで接点を持ってしまった方に
容赦なくお送りしております。
不快に思われた方。ほんとに申し訳ありません!
どうぞ、ゴミ箱に放り込んでくださいませ。

今回はなんぢゃい?と、興味を持ってくださった方。
しばし、どうかお付き合いくださいませ〜い。

ってことで、参院選のまっただ中ではありますが。
おかまいなしに「下北沢音楽祭」でゲリラ活動!
略して「シモゲリ」に出撃ぢゃ〜!!!

**********************************************
7月10日(土)・11日(日)
「第20回・下北沢音楽祭」に乱入ゲリラ!
**********************************************
「都会の下北さ行ぐ!」と鼻息荒いわいどが、アホ呼ばわり
されたあの日から3年。いまや青森県庁のホームページさも
出展のお知らせが載ってらんでねーの。県庁も、アホ化され
てきたっちゅうことでしょうかブホホ!
さて記念すべき20回の音楽祭は、今世紀最大最強のスタッ
フ体制で「お祭り騒ぎ」ぶっかまします。

■■■■■シモゲリ作戦・その1■■■■■
いながと都会が入り乱れてウハウハの「下北集会」ナイツ!

■7月10日(土)夕方6時30分〜8時30分
■下北沢・風知空知(ふうちくうち)にて
■会費4000円

音楽祭まっただ中の熱い夜。老若男女田舎都会が入り乱れて
心をひとつに差しつ差されつ。風知空知オリジナルの下北沢
×下北半島コラボ・メニューを楽しみながら、「下北」を語
り合うべし〜。下北衆、集合だあ〜!

■参加するぞー!という方■
恐れ入りますが、7月5日(月)までに、わい島ヤッコ宛
「参加するどー!」とメールくださいませ〜い。
yakko@oma-aozora.jp
和紙の未来は少し明るい投稿者: ゆうと 投稿日:2010/06/28(Mon) 21:24 No.248  
ご丁寧な回答をいただきありがとうございました。
今日は白石和紙の蔵富人がさんに会ってきました。
本職の工芸職人さんと思ったら、仕事をしながら、仲間たちと白石和紙を盛り上げるためにさまざまなイベントで頑張っておられると聞き、感激しました。
和紙づくりも楮の畑作りから行っているという筋金入りです。 行政だのみでなくても、やれば出来る。和紙の未来も少し明るいと感じました。
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